ライフサイエンス

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  • 慶應ら,クロセチンに近視予防効果を発見

    慶應義塾大学,ロート製薬は,クチナシ由来の色素成分「クロセチン」に近視進行抑制に関連する遺伝子の一つである「EGR-1」の発現量を増やす効果があること,近視誘導モデルでクロセチンが近視進行の程度を示す「眼軸長の伸長」や「...

    2019.01.23
  • 名大ら,神経活動を操作するファイバーレス技術を開発

    名古屋大学は,東北大学,東京工業大学と共同で,光ファイバーを実験動物に刺入せず,ファイバーレスで神経活動を操作する技術を開発した(ニュースリリース)。 光を用いて特定の細胞の機能を高い時間・空間精度で操作する光遺伝学にお...

    2019.01.23
  • 産総研ら,緑色蛍光タンパク質の働きを解明

    基礎生物学研究所は,東北大学,豪ジェームスクック大学,産業技術総合研究所と共同で,サンゴの緑色蛍光が,サンゴの生育に不可欠な共生藻類(褐虫藻)の誘引に働くことを初めて明らかにした(ニュースリリース)。 サンゴ礁を形作り,...

    2019.01.22
  • 医科歯科大ら,光刺激が体内時計を形成する仕組みを解明

    東京医科歯科大学は,名古屋市立大学,東邦大学,北里大学,国立成育医療研究センター,山梨大学と共同で,光刺激によって体内時計が形成される仕組みを明らかにした(ニュースリリース)。 体内時計は多様な生理機能に24時間の周期変...

    2019.01.21
  • 筑波大ら,ラクトトリペプチドの脳活性化効果を赤外線で解明

    筑波大学は,アサヒグループホールディングスと共同で,発酵乳から見つかった「ラクトトリペプチド」が脳の活性化に効果的であることを,近赤外線分光法を用いて明らかにした(ニュースリリース)。 ラクトトリペプチドは,血管を若返ら...

    2019.01.21
  • 東大ら,ラマン分光による細胞解析法を開発

    東京大学らは,毎秒1,000細胞以上のスループットでラマン分光による分子指紋の測定が可能な,新しい大規模1細胞解析法を開発した(ニュースリリース)。 細胞は生物を構成する基本単位だが,人間の個体と同じように個々の細胞には...

    2019.01.18
  • 名大ら,緑内障手術練習用の眼球モデルを開発

    名古屋大学は,東京大学,三井化学との共同研究により,人間そっくりな眼科手術シミュレーターに搭載可能な,緑内障手術練習用眼球モデルを開発した(ニュースリリース)。 近年,医学教育の効率化や難手術の効果的訓練が求められており...

    2019.01.16
  • 産総研ら,紫外線を反射するトンボのワックスを再現

    産業技術総合研究所(産総研),物質計測標準研究部門,浜松医科大学,名古屋工業大学,東京農業大学らは共同で,トンボ由来の紫外線反射物質を同定した(ニュースリリース)。 地球上のさまざまな動物や植物は体表で紫外線を反射し,視...

    2019.01.16
  • 東大ら,経鼻内視鏡手術支援ロボットを開発

    東京大学は,大学・企業・病院との共同研究により,脳神経外科などにおける微細手術への適用を可能とする低侵襲手術支援ロボット「スマートアーム」を開発した(ニュースリリース)。 近年医療現場に導入されている低侵襲手術支援ロボッ...

    2019.01.15
  • 島津製作所,米国の医療機器直販体制を強化

    島津製作所は,北米で同社の医用画像診断機器の販売やサービスを手がけるShimadzu Medical Systems USA(SMS)を通じ,米国の販売代理店であるCore Medical Imaging,Inc.(CM...

    2019.01.09

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