ライフサイエンス

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  • 東大の学生発明コンテスト,光関連技術2件が入賞

    前列左から2人目より,鹿園直毅氏(審査委員長),西村啓吾氏,岸利治氏(生産技術研究所所長),佐々木由比氏,三澤龍志氏 写真提供:東京大学 東京大学生産技術研究所は,知的財産権主張のトレーニングを受ける機会を与えることを目...

    2019.03.04
  • 鹿児島大,緑色光がメダカのメスをオスに変えると発見

    鹿児島大,緑色光がメダカのメスをオスに変えると発見

    鹿児島大学は,「メダカに緑色の光を当てながら飼育すると,メスからオスに換わる」という実験結果を発表した(ニュースリリース)。 一部の魚類では,高水温や極端なpHの変化といった環境からのストレスによって性転換が誘導されるこ...

    2019.02.27
  • オリンパス,国内初の内視鏡用AIを発売

    オリンパスは,大腸のポリープを人工知能(AI)で解析して医師の診断を補助する,内視鏡分野において国内初の薬事承認取得AI製品となる,内視鏡画像診断支援ソフトウェア「EndoBRAIN®(エンドブレイン)」を3月8日から国...

    2019.02.25
  • 兵庫医科大ら,眼球内のシワをOCTで計測

    兵庫医科大ら,眼球内のシワをOCTで計測

    兵庫医科大学と関西学院大学の研究グループは,裂孔原性網膜剥離に対して硝子体手術を行なった患者の手術後にみられる網膜外層の皺襞(シワ)を定量的に解析し,この皺襞が,術後の後遺症である視界のゆがみ(歪視)に影響を与えているこ...

    2019.02.21
  • 九大ら,プラズモンでタンパク質に相互作用する脂質を特定

    九州大学は,福井大学と共同で,膜タンパク質に相互作用する脂質を簡便に特定する方法の開発に成功した(ニュースリリース)。 生体膜には数千種類に及ぶ多様な脂質が存在するが,なぜこれほど多様な脂質が存在するのか,その意義は解明...

    2019.02.18
  • 筑波大,iPS細胞の品質管理に適した顕微鏡を開発

    筑波大学は,多能性幹細胞を生きたまま観察するだけで,その品質が定量的に評価できる顕微鏡システムの開発に成功した(ニュースリリース)。 再生医療では,人工多能性幹細胞(iPS細胞)や胚性幹細胞(ES細胞)を分化させて利用す...

    2019.02.13
  • 東大,色覚の遺伝子制御に必須の鍵分子を発見

    東京大学は,脊椎動物の原型である4色型色覚をもつゼブラフィッシュを用いた研究を行ない,青色や緑色を感じる色センサー(色覚に関わる光受容タンパク質)の遺伝子制御に必須の鍵分子,Six6とSix7を発見した(ニュースリリース...

    2019.02.13
  • 慶応ら,軟性内視鏡手術システムを開発

    慶應義塾大学らは,産学連携体制で,軟性内視鏡とロボット技術を融合させた,軟性内視鏡手術システム(Flexible Endoscopic Surgical System: FESS)の非臨床試作モデルを完成させた(ニュース...

    2019.02.08
  • 中大ら,光トポグラフィーでADHD患者のASD併発を診断

    中央大学,自治医科大学,国際医療福祉大学,日立製作所は,神経発達症である注意欠如・多動症(ADHD)患者が自閉スペクトラム症(ASD)を併発しているかどうかの早期診断を支援するための基礎技術を開発した(ニュースリリース)...

    2019.02.08
  • 九大,蛍光分子でセラミドの挙動を観察

    九大,蛍光分子でセラミドの挙動を観察

    九州大学は,セラミドの細胞膜中での動きを「ありのまま」に観察できる蛍光分子の開発に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 セラミドは脂質の一種で,肌の保湿バリア機能を示す成分として一般によく知られている。セラミドはヒ...

    2019.02.08

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