九大ら,プラズモンでタンパク質に相互作用する脂質を特定
九州大学は,福井大学と共同で,膜タンパク質に相互作用する脂質を簡便に特定する方法の開発に成功した(ニュースリリース)。 生体膜には数千種類に及ぶ多様な脂質が存在するが,なぜこれほど多様な脂質が存在するのか,その意義は解明...
2019.02.18
九州大学は,福井大学と共同で,膜タンパク質に相互作用する脂質を簡便に特定する方法の開発に成功した(ニュースリリース)。 生体膜には数千種類に及ぶ多様な脂質が存在するが,なぜこれほど多様な脂質が存在するのか,その意義は解明...
2019.02.18
筑波大学は,多能性幹細胞を生きたまま観察するだけで,その品質が定量的に評価できる顕微鏡システムの開発に成功した(ニュースリリース)。 再生医療では,人工多能性幹細胞(iPS細胞)や胚性幹細胞(ES細胞)を分化させて利用す...
2019.02.13
東京大学は,脊椎動物の原型である4色型色覚をもつゼブラフィッシュを用いた研究を行ない,青色や緑色を感じる色センサー(色覚に関わる光受容タンパク質)の遺伝子制御に必須の鍵分子,Six6とSix7を発見した(ニュースリリース...
2019.02.13
慶應義塾大学らは,産学連携体制で,軟性内視鏡とロボット技術を融合させた,軟性内視鏡手術システム(Flexible Endoscopic Surgical System: FESS)の非臨床試作モデルを完成させた(ニュース...
2019.02.08
中央大学,自治医科大学,国際医療福祉大学,日立製作所は,神経発達症である注意欠如・多動症(ADHD)患者が自閉スペクトラム症(ASD)を併発しているかどうかの早期診断を支援するための基礎技術を開発した(ニュースリリース)...
2019.02.08
九州大学は,セラミドの細胞膜中での動きを「ありのまま」に観察できる蛍光分子の開発に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 セラミドは脂質の一種で,肌の保湿バリア機能を示す成分として一般によく知られている。セラミドはヒ...
2019.02.08
理化学研究所(理研)らは,大型放射光施設「SPring-8」のビームラインを利用して,タンパク質結晶から自動的にX線結晶構造解析に必要な高品質のデータを収集する「ZOOシステム」を開発した(ニュースリリース)。 タンパク...
2019.02.07
量子科学技術研究開発機構(量研)は,低線量率放射線被ばく後の発がん影響と線量率の関係を,動物実験によって明らかにした(ニュースリリース)。 放射線に被ばくするとがんリスクが増加する場合があるため,放射線から人を防護するた...
2019.02.05
東京大学は,微小空間にインフルエンザウイルス1個を閉じ込めて検出する,デジタルインフルエンザ検出法を開発した(ニュースリリース)。既存のインフルエンザ検査法であるイムノクロマト法よりも1,000倍から10,000倍高感度...
2019.02.05
大阪府立大学は,光の圧力によって集積化した金属ナノ粒子の集合体からの発熱効果でバブルを発生し,その収縮過程を利用してバブル表面に吸着したタンパク質とナノ粒子の集合体のサイズから1000兆分の1グラム(=1fg)レベルのタ...
2019.02.04