医療・ライフサイエンス

全3104件中 1381〜1390件目を表示
  • 九大ら,プラズモンでタンパク質に相互作用する脂質を特定

    九州大学は,福井大学と共同で,膜タンパク質に相互作用する脂質を簡便に特定する方法の開発に成功した(ニュースリリース)。 生体膜には数千種類に及ぶ多様な脂質が存在するが,なぜこれほど多様な脂質が存在するのか,その意義は解明...

    2019.02.18
  • 筑波大,iPS細胞の品質管理に適した顕微鏡を開発

    筑波大学は,多能性幹細胞を生きたまま観察するだけで,その品質が定量的に評価できる顕微鏡システムの開発に成功した(ニュースリリース)。 再生医療では,人工多能性幹細胞(iPS細胞)や胚性幹細胞(ES細胞)を分化させて利用す...

    2019.02.13
  • 東大,色覚の遺伝子制御に必須の鍵分子を発見

    東京大学は,脊椎動物の原型である4色型色覚をもつゼブラフィッシュを用いた研究を行ない,青色や緑色を感じる色センサー(色覚に関わる光受容タンパク質)の遺伝子制御に必須の鍵分子,Six6とSix7を発見した(ニュースリリース...

    2019.02.13
  • 中大ら,光トポグラフィーでADHD患者のASD併発を診断

    中央大学,自治医科大学,国際医療福祉大学,日立製作所は,神経発達症である注意欠如・多動症(ADHD)患者が自閉スペクトラム症(ASD)を併発しているかどうかの早期診断を支援するための基礎技術を開発した(ニュースリリース)...

    2019.02.08
  • 九大,蛍光分子でセラミドの挙動を観察

    九大,蛍光分子でセラミドの挙動を観察

    九州大学は,セラミドの細胞膜中での動きを「ありのまま」に観察できる蛍光分子の開発に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 セラミドは脂質の一種で,肌の保湿バリア機能を示す成分として一般によく知られている。セラミドはヒ...

    2019.02.08
  • 理研ら,タンパク質結晶データの自動収集技術を開発

    理化学研究所(理研)らは,大型放射光施設「SPring-8」のビームラインを利用して,タンパク質結晶から自動的にX線結晶構造解析に必要な高品質のデータを収集する「ZOOシステム」を開発した(ニュースリリース)。 タンパク...

    2019.02.07
  • 量研,低線量率放射線被ばくの発がん影響を調査

    量子科学技術研究開発機構(量研)は,低線量率放射線被ばく後の発がん影響と線量率の関係を,動物実験によって明らかにした(ニュースリリース)。 放射線に被ばくするとがんリスクが増加する場合があるため,放射線から人を防護するた...

    2019.02.05
  • 東大,高感度なインフルエンザウイルス検出法を開発

    東大,高感度なインフルエンザウイルス検出法を開発

    東京大学は,微小空間にインフルエンザウイルス1個を閉じ込めて検出する,デジタルインフルエンザ検出法を開発した(ニュースリリース)。既存のインフルエンザ検査法であるイムノクロマト法よりも1,000倍から10,000倍高感度...

    2019.02.05
  • 府大,バブルとレーザーで超微量のタンパク質を検出

    大阪府立大学は,光の圧力によって集積化した金属ナノ粒子の集合体からの発熱効果でバブルを発生し,その収縮過程を利用してバブル表面に吸着したタンパク質とナノ粒子の集合体のサイズから1000兆分の1グラム(=1fg)レベルのタ...

    2019.02.04

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア