医療・ライフサイエンス

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  • 徳島大,最小の蛍光標識色素を開発

    徳島大学の研究グループは,独自に開発してきた新規蛍光分子1,3a,6a-Triazapentalene(TAP)の最小化に試み,チオール基のみと選択的に反応し蛍光を大幅に増強させる最小の蛍光標識基TAP-VK1を開発した...

    2020.01.22
  • 東大ら,生体認証用シート型イメージセンサー開発

    東京大学,ジャパンディスプレイの研究グループは,高空間解像度と高速読み出しを両立するシート型イメージセンサーの開発に成功した(ニュースリリース)。 ウェアラブルセンサーによる生体情報を活用した,新しい保険制度やインセンテ...

    2020.01.21
  • 市大,顕微鏡で胃癌患者の再発リスク値測定

    大阪市立大学の研究グループは,胃漿膜表面(腹膜)から腫瘍細胞までの距離(DIFS)測定が,胃癌患者の腹膜播種再発の予測に有用であることを明らかにした(ニュースリリース)。 胃癌は,日本の癌死亡者数の第3位と高頻度で,5年...

    2020.01.16
  • 東工大ら,ラマン分光でDHAと水素を選択的に生成

    東京工業大学,台湾国立科学技術大学の研究グループは,バイオディーゼル燃料(BDF)の生産過程で廃棄物となるグリセロールから,付加価値の高いジヒドロキシアセトン(DHA)と水素を選択的に生成する技術の開発に成功した(ニュー...

    2020.01.16
  • 理科大ら,遠赤光合成するクロロフィルfの機能解明

    東京理科大学,岡山大学,筑波大学,理化学研究所,神戸大学の研究グループは,クライオ電子顕微鏡を用いて,植物や藻類がもつ複数種類の光合成色素のうち,原始的な藻類であるシアノバクテリアなどに含まれる,可視光より波長が長くエネ...

    2020.01.16
  • 首都大,光による記憶維持機構をハエに発見

    首都大学の研究グループは,ショウジョウバエ(ハエ)が環境光を利用して長期記憶を維持していることを発見し,この「光による記憶維持」の分子メカニズムを明らかにする研究を行なった(ニュースリリース)。 ハエでも過度なストレスに...

    2020.01.14
  • NINSら,近赤外線で光合成する緑藻を発見

    自然科学研究機構(NINS)アストロバイオロジーセンター,中央大学の研究グループは,南極で採集されたナンキョクカワノリが一般的な光合成生物が利用している可視光に加え,光環境に応じて近赤外線でも一連の光合成反応を行なってい...

    2020.01.14
  • 京大ら,光で体節形成のシグナル伝達に新知見

    京都大学,理化学研究所,東京大学の研究グループは,マウスの体節が形成される際にみられる細胞間で同期した遺伝子発現量の振動を生じさせるためには,細胞間シグナル伝達時間の適切な遅れが重要な役割を果たすことを明らかにした(ニュ...

    2020.01.10
  • 中部大ら,餌から発光酵素を得る魚の仕組みを解明

    中部大学,米モントレー湾水族館研究所,名古屋大学の研究グループは,魚類で初めて,ルシフェラーゼの由来の解明に成功した(ニュースリリース)。 キンメモドキが発光することは50年前の論文以降,誰からも報告されていなかった。研...

    2020.01.10
  • OIST,生体の光を使ったタンパク質センサー開発

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究グループは,食品サンプル中の有害な病原体など,物質中の生体物質の光を利用して検出するバイオセンサーを開発した(ニュースリリース)。 現在標準的に用いられるバイオセンサーは,感度及び...

    2020.01.10

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