ライフサイエンス

全3106件中 1151〜1160件目を表示
  • 理研ら,警戒時の情報伝達物質動態を可視化

    理化学研究所(理研),群馬大学,米カリフォルニア大学の研究グループは,神経活動を支えるグリア細胞の一つである「アストロサイト」の活性化様式は心理状態に応じて変化し,その導因は脳幹にあるノルアドレナリンを放出するノルアドレ...

    2020.02.06
  • 名大ら,小細胞肺癌の近赤外光線免疫療法を開発

    名古屋大学,名古屋医療センターの研究グループは前臨床研究として,DLL3を分子標的とする小細胞肺癌に対する近赤外光線免疫療法の開発に成功した(ニュースリリース)。 小細胞肺癌は肺癌の15%を占める高悪性度の腫瘍で,手術が...

    2020.02.05
  • OIST,繊毛周りの粘弾性流体を顕微鏡観察

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究グループは,粘弾性流体が,繊毛の周りをどのように流れるかについての重要な特長を明らかにした(ニュースリリース)。 ヒトの関節内には特殊なねばっとした液体が流れており,粘液などの物質...

    2020.02.05
  • 京大ら,プロジェクション投影応用の手術ガイド開発

    三鷹光器,京都大学,パナソニックの研究グループは,従来エンターテインメントの場でのみ普及されていたプロジェクションマッピングの技術を応用し,医療現場で課題になっていた臓器が動いたり変形したりしてもリアルタイムに追従し手術...

    2020.02.04
  • 総研大,アサギマダラの複眼構造と感度を解明

    総合研究大学院大学(総研大)の研究グループは,アサギマダラの視覚を含む神経メカニズムの研究において,視覚器である複眼にあって光の信号をキャッチする細胞(視細胞)の構造と性質を詳しく調べ,複眼の構造と感度を明らかにした(ニ...

    2020.01.31
  • 東北大ら,オール有機のバイオ発電スキンパッチ作製

    東北大学,サンアローの研究グループは,酵素によるバイオ発電の機構を搭載したスキンパッチBIPP(Bio Iontophoresis Patch,商標出願中)を完成させた(ニュースリリース)。 皮膚に微小電流を流すイオント...

    2020.01.29
  • 東大,がんを短時間で検出する蛍光試薬開発

    東京大学の研究グループは,動物体内で葉酸受容体を高発現しているがん部位を,短時間にはっきりと蛍光検出できる近赤外光領域の蛍光試薬を開発した(ニュースリリース)。 既存の蛍光試薬は動物個体への投与後,標的がん部位を明確にす...

    2020.01.29
  • 慶大ら,テラヘルツ波で心拍を非接触計測

    慶應義塾大学,情報通信研究機構(NICT)の研究グループは,テラヘルツ波をプローブとする小型・高分解能のレーダーを開発し,それを用いて人の胸部表面に現れる心拍の動きを衣服越しに非接触計測できることを実証した(ニュースリリ...

    2020.01.29
  • 分子研ら,レーザー顕微鏡で分子モーターを1分子観察

    分子科学研究所(分子研),東京大学,大阪大学の研究グループは,リニア分子モーターダイニンの高速高精度1分子観察を達成した(ニュースリリース)。 研究グループは,リニア分子モーターであるダイニンの高速高精度1分子観察に挑戦...

    2020.01.27
  • 農研機構,判断根拠を可視化できるAIを開発

    農研機構は,判断の根拠となる画像の特徴を可視化できるAIを開発した(ニュースリリース)。 これまで,精度の向上という面で深層学習などのAIが活用されてきたが,それらのほとんどは,学習したネットワークが分類のためにどのよう...

    2020.01.27

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア