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  • 最近特に,事業家は希少人材です

    最近特に,事業家は希少人材です

    (原理的にはできるというデバイスの使い方) 実は,LEDは受光素子にもなります。発光と受光は逆プロセスですので,効率を無視すればどちらでも使えます。しかし,LEDはもちろん発光素子ですので,発光している状態で同時に受光し...

    2017.10.17
  • 高輝度タイプと超小型タイプのRGB半導体レーザー光源モジュール開発 ─実装実証で優位性を確認

    高輝度タイプと超小型タイプのRGB半導体レーザー光源モジュール開発 ─実装実証で優位性を確認

    島津製作所と大阪大学は,高輝度タイプと超小型タイプの2種類のファイバー結合型3原色レーザー光源モジュールの開発を発表した。 この成果は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクト「クリーンデバイス社会実装...

    2017.10.12
  • レーザーが解き明かす地球太古の姿 ─地球科学と光学の「熱い」関係

    ◆太田 健二(オオタ ケンジ) 東京工業大学理学院地球惑星科学系 講師。博士(理学)。 1983年3月生まれ。2010年 東京工業大学 大学院理工学研究科 地球惑星科学専攻 博士課程修了。日本学術振興会特別研究員(SPD...

    2017.10.05
  • ニュートン再考

    ニュートン再考

    以前も此処でアイザック・ニュートン(1642−1727)の話題に触れたことがありますが,最近ニュートンに関する本を読み,その凄さをあらためて感じた次第。ここでは今まで余り触れなかった側面も見てみましょう…。 1642年の...

    2017.10.04
  • レーザーから生じる光カオスを用い,AIの基本的な問題の一つ “強化学習”を超高速に実現

    レーザーから生じる光カオスを用い,AIの基本的な問題の一つ “強化学習”を超高速に実現

    情報通信研究機構・主任研究員の成瀬誠氏,埼玉大学・大学院理工学研究科・教授の内田淳史氏,慶應義塾大学・大学院政策・メディア研究科・特任准教授の金成主氏らの研究グループは,半導体レーザーから生じる光カオスを用いて,1 GH...

    2017.10.04
  • 紫外線レーザーによる超高精細・高速3Dプリンティング装置

    紫外線レーザーによる超高精細・高速3Dプリンティング装置

    東京大学大学院理学系研究科附属フォトンサイエンス研究機構(機構長:湯本潤司氏)は,紫外線レーザーによる高速・超高精細な3Dプリンティング装置「RECILS」を開発した。 この研究・開発は文部科学省と科学技術振興機構のセン...

    2017.10.04
  • シリコンを材料に用いた赤外光検出器

    シリコンを材料に用いた赤外光検出器

    1. はじめに 赤外光は通信波長帯として利用される。また,その波長帯にはグルコースやヘモグロビンなど,生体物質の吸収も存在する。さらに,近年では,近赤外波長帯を用いた距離計測などがロボット分野などで広く使われている。この...

    2017.10.04
  • バイオロジックの怪

    バイオロジックの怪

    (ハイテク調査グループ) 20人弱の組織で,ハイテク調査を担当していたことがあります。担当分野は半導体,情報(つまり今風にいうとICT),バイオの3分野でした。 事業的に最も大きかったのは半導体分野で,成長期に入って久し...

    2017.10.03
  • LA-ICPMSの産業化の可能性 ─生体イメージング分析に注目!

    LA-ICPMSの産業化の可能性 ─生体イメージング分析に注目!

    計測分析技術は,それ自体の研究・開発が進んでいる一方,既存の計測・分析機器を用い,製品開発につなげるための分析・評価手法の確立が展開されている。計測・分析技術の応用分野は幅広く,装置・機器も多様なものが製品化されており,...

    2017.09.22
  • 東京理科大とオーテックス,紫外線硬化樹脂による高強度モスアイ構造転写技術を開発

    東京理科大とオーテックス,紫外線硬化樹脂による高強度モスアイ構造転写技術を開発

    東京理科大学とオーテックスは共同で,高強度で防汚性を持つ紫外線硬化性樹脂を用いたモスアイ構造の転写に成功した。 モスアイ構造はナノオーダーの針状構造で,反射防止効果があり,従来モスアイ構造を用いた反射防止フィルムが大型デ...

    2017.09.22

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