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  • 収差6—ディストーションと色収差—

    4.3.6 歪曲収差 Seidelの基本収差の最後は歪曲収差(ディストーション)である。歪曲収差は1点1点が理想的に結像しても全体としては像が歪む収差である。像面湾曲が画面内における近軸フォーカス位置の差であるのに対し,...

    2024.03.12
  • 東京インスツルメンツ,染色体分析システムを発売

    東京インスツルメンツ,染色体分析システムを発売

    東京インスツルメンツは,米Applied Spectral Imagingのデジタル染色体分析システム「HiBand」のAI解析実装タイプを販売することを発表した(製品ページ)。 「HiBand」は,デジタル染色体分析の...

    2024.03.05
  • トクヤマ,低温熱分解法で太陽光パネルをリサイクル

    トクヤマは,新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)との共同開発で低温熱分解法による廃太陽光パネルの高度リサイクル処理技術の事業化を進めている。 太陽光発電で使用する太陽光パネルは製品寿命が20~30年といい,20...

    2024.03.04
  • 優れた安定性,超高精度,ポータブル性—量子革命2.0のキーテクノロジーとなる商業用超高安定レーザーシステム—

    1. はじめに 商用超高安定レーザーシステムは,最高の周波数安定性と最低の位相ノイズに加え,信頼性が高い自動化可能な動作を全てのポータブル装置において24時間提供する。これによって,以前は制御された実験室条件が必要であっ...

    2024.02.12
  • 収差5—非点収差と像面湾曲—

    4.3.4 像面の収差 光の特徴の一つは2次元的な結像処理,即ち複数点を同時に処理できる能力である。球面収差とコマ収差は望遠鏡や顕微鏡のように観察対象を画面の中心に持ってきて観察するタイプの,画角の小さい結像を重視する装...

    2024.02.12
  • 大気環境情報のレーザーセンシング技術

    1. はじめに 近年,全国各地で線状降水帯や台風による顕著な大雨によって,毎年のように数多くの甚大な災害が生じている。気象衛星や気象レーダー等の気象観測装置と気象数値予報モデルの高度化により,台風や前線等の日本列島スケー...

    2024.02.12
  • 地熱発電

    エネルギー問題・電力問題がクローズアップされている昨今…。今頃の寒い季節にふと温泉を想い地熱には凄い熱源があるのに…と考えてしまいます。以前の本コラム第180回では洋上風力発電を取り上げましたが,今回はまだまだマイナーな...

    2024.02.12
  • 理研ら,耐水性を備えた超薄型有機太陽電池を開発

    理化学研究所,東京大学,中国華中科技大学は,超薄型有機太陽電池の耐水性を改善し,水中でも駆動可能な素子の開発に成功した(ニュースリリース)。 超薄型有機太陽電池は,その柔軟性と軽量な性質により,ウェアラブルデバイスの潜在...

    2024.02.05
  • リコーら、ペロブスカイト太陽電池の実証実験を開始

    リコーとリコージャパンは,馬込第三小学校および厚木市役所本庁舎において,ペロブスカイト太陽電池の実証実験を開始する(ニュースリリース)。 ペロブスカイト太陽電池は,有機材料で作られているため軽量で,照度の低いエリアや垂直...

    2024.02.02
  • 北大ら,129億光年先のクェーサーから分子ガス発見

    北海道大学,筑波大学,早稲田大学は,アルマ望遠鏡を使った観測により,129億光年かなたの銀河で明るく輝くクェーサーJ2054-0005からの強力な分子ガスのアウトフローを捉えることに成功し,それが初期宇宙の銀河の成長に大...

    2024.02.02

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