編集部

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  • 分光計測技術の最近の動向

    1. はじめに 最近,分光計測技術が非常な勢いで発展してきている。言うまでもなく,光源や検出器の進歩がその主な理由である。しかしそれをさらに支える技術,例えばナノテクノロジーの進歩などがベースにあることはもちろんである。...

    2018.09.06
  • 注目の分光製品

    (株)アイ・アール・システム 高性能分光器SR-5000N(紫外〜遠赤外) 遠赤外域(0.2〜14.2μm)まで分光計測。あらゆる物体から放射される可視光、及び赤外線の絶対量を波長ごとに測定する装置です。分光光度計と違っ...

    2018.09.06
  • 知識の増加で弱まる隣近所効果

    知識の増加で弱まる隣近所効果

    (学生さんはますます大変になっています) 以前インタビューをさせて頂いた,電子工学の教授からお伺いしたお言葉です。「最近の電子工学を学ぶ学生は,レーザやホログラムといったテーマも学ばなくてはならなので大変です」。その後も...

    2018.09.03
  • 光技術は日本のピンチを救えるか ─インフラ保守におけるレーザーの役割とは

    ◆上半文昭(ウエハン フミアキ) 鉄道総合技術研究所 鉄道力学研究部 構造力学研究室 研究室長 東京大学生産技術研究所および鉄道総合技術研究所ユレダス開発推進部地震防災研究室で,鉄道の早期地震検知警報システム,災害予測・...

    2018.08.28
  • 理研ら,組織透明化の合理的手法を開発

    理化学研究所(理研),新潟大学,東京大学らの研究グループは,水溶性化合物を用いた組織透明化の化学的原理の体系化に向けて,求められる透明化パラメータ(脱脂・脱色・屈折率調整・脱灰)の包括的なプロファイリングに基づいた合理的...

    2018.08.24
  • 慶大ら,自由行動中の霊長類脳深部神経活動を可視化

    慶應義塾大学と米スタンフォード大学の研究グループは,小型蛍光顕微鏡を用いて自由行動中のマーモセット脳深部神経活動の可視化に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 マーモセットはヒトに類似した高い社会性,認知行動,運動...

    2018.08.24
  • 生理研,神経細胞の同期活動発達のメカニズムを解明

    自然科学研究機構生理学研究所(生理研)の研究グループは,生後の視覚体験を操作したラットを対象に,大脳皮質一次視覚野の複数の神経細胞から視覚反応を記録し,その発達過程を詳細に調べた(ニュースリリース)。 外界の物を認知・識...

    2018.08.23
  • 取りつく島になる感謝状

    取りつく島になる感謝状

    (嫌な奴) 私の職場には,文章力のある人が何人もいました。その内の一人から,「退職したら,『なんて嫌な奴,嫌な会社』」という題名の本を書く」と言われたことがあります。そんなことを言われると,私も「嫌な奴」として書かれるん...

    2018.08.20
  • 非結像系により,強度/位相/偏光/反射情報の同時観察を可能にしたアストロデザインの超解像透過型レーザー走査顕微鏡

    非結像系により,強度/位相/偏光/反射情報の同時観察を可能にしたアストロデザインの超解像透過型レーザー走査顕微鏡

    アストロデザインは6月13日,同社内覧会にて世界初となる透過超解像レーザー走査顕微鏡「LM-9001」を発表した。この製品の大きな特長として,①透過超解像観察,②位相/強度完全分離観察,③複数手法の同時観察(リアルタイム...

    2018.08.06

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