編集部

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  • 日本の林業復活のキーデバイスとなるか ─LiDARによる森林計測とそのポテンシャル

    ◆中村裕幸(ナカムラ ヒロユキ) ㈱woodinfo代表取締役,㈱DCMC代表取締役 東京理科大学大学院理工学研究科建築学専攻(建築防災)。修了後,清水建設㈱入社(2004年早期退職)。東京理科大学工学部建築学科非常勤講...

    2018.10.22
  • 単一分子トランジスタ構造

    東大,テラヘルツ電磁波で1分子の超高速の動きをとらえる手法を開発

    東京大学生産技術研究所 光物質ナノ科学研究センター・教授の平川一彦氏と物質・材料研究機構 エネルギー・環境材料研究拠点・主任研究員の濱田幾太郎氏(現・大阪大学准教授)を中心とする研究グループは,テラヘルツ電磁波で1分子を...

    2018.10.22
  • 名大,コンタクトレンズに載る血糖センサーを開発

    名大,コンタクトレンズに載る血糖センサーを開発

    名古屋大学は,世界最小クラスの発電・センシング一体型血糖センサー(発電とセンシングを同時に行うセンサー技術)を新たに開発した(ニュースリリース)。 昨今,糖尿病治療や予防においては,患者自身が血糖値を持続的に把握しコント...

    2018.10.19
  • 東大,光で絶縁体を未知の金属相へ相転移

    東京大学の研究グループは,「励起子絶縁体」と呼ばれる特殊な絶縁体の候補物質と考えられていたTa2NiSe5と,その対照物質で通常の絶縁体であるバンド絶縁体と考えられていたTa2NiS5について,超短パルスレーザーを照射す...

    2018.10.18
  • 食べられる再帰性反射材とその応用

    食べられる再帰性反射材とその応用

    1. はじめに 近年,映像を投影するプロジェクターは高性能化が進み,単に2次元の映像を投影する以上の様々な機能が探索されてきた。そのようなプロジェクターの新たな応用として,特にここ10年ほど注目を集めているものの一つにプ...

    2018.10.04
  • 時刻同期をより高精度に─注目の光励起セシウム発振器

    時刻同期をより高精度に─注目の光励起セシウム発振器

    東陽テクニカは,最先端の時刻同期技術を持つクロック専業ベンダーのスイス・Oscilloquartz社を傘下に収めるドイツ・ADVA Optical Networkingと,日本における販売代理店契約を締結。その第一弾とし...

    2018.09.25
  • 納得される価格

    納得される価格

    (誰に・何を・幾らで) 事業開発で検討すべき視点を要約すると,「誰に・何を・幾らで」の3点です。実際の戦略化や計画化では,これら3点に,より具体的,詳細な関連する事項を加え検討が行われ,○○開発戦略だとか,○○マーケティ...

    2018.09.18
  • 自然研究者ゲーテ

    自然研究者ゲーテ

    ドイツの大文豪ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(1749−1832/図1)は詩人,小説家,劇作家で,法律家でもあり政治家であり,更に自然科学にも大きな興味を示していました。今回は科学者とまでは言わず,“自然研究者”...

    2018.09.14
  • 半導体光増幅器を用いた光アナログ-デジタル変換

    1. はじめに アナログ-デジタル(A/D:Analog-to-Digital)変換は,その名の通り,アナログ信号をデジタル信号に変換する技術である。一般に自然界に存在するデータはそのほとんどがアナログ情報であり,これを...

    2018.09.10

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