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STMの記事一覧

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  • 独研究所, 空間分解能1nmの共鳴ラマン分光を実現

    独マックス・プランク協会フリッツ・ハーバー研究所の研究グループは,ユニソクと共同開発した低温探針増強ラマン分光(TERS)装置によって鋭い金属の針先に発生するナノスケールの光(局在表面プラズモン:LSP)を使った顕微振動...

    2019.07.31
  • 横国大ら,テラヘルツによる超高速ナノ空間電子操作技術を開発

    横浜国立大学,浜松ホトニクス,東京大学の研究グループは,次世代エレクトロニクスの発展に不可欠な「高速化」と「微細化」の問題に新たな道筋をつける,超高速ナノ空間電子操作技術の開拓に成功した(ニュースリリース)。 近年,電子...

    2018.08.20
  • 理研ら,スピンが偏った超伝導状態を検証

    理化学研究所(理研)と東京工業大学の共同研究グループは,「トポロジカル超伝導体」の候補物質β-PdBi2(Pd:パラジウム、Bi:ビスマス)の表面において,スピンが偏った(スピン偏極した)特異な状態が超伝導になっているこ...

    2017.10.18
  • 東大ら,STMで電子軌道秩序を直接観察

    東京大学の研究グループは,日本原子力研究開発機構,カリフォルニア大学,シンガポール大学,台湾国立清華大学等のグループと協力して,重い電子系超伝導体CeCoIn5の最表面で,電子軌道による新たな秩序状態の存在を,走査トンネ...

    2017.09.25
  • 理研,プラズモンによる単一分子発光・吸収分光を実現

    理化学研究所(理研)は,単一分子の発光・吸収特性を分子スケールの空間分解能で計測することに成功した(ニュースリリース)。 有機分子を太陽電池や光触媒,発光ダイオードなどの光エネルギー変換デバイスに用いる場合,分子がどのよ...

    2017.07.05
  • 東大,AFMで水分子ネットワークを可視化

    東京大学は,固体表面に形成した単分子層内部の個々の水分子を可視化する新しい手法を開発した(ニュースリリース)。 金属表面上に吸着した水分子は,分子同士が水素結合することで多彩なネットワーク構造を作ることが知られている。金...

    2017.02.06
  • 理研,分子間のエネルギー移動を観察

    理化学研究所(理研)の研究チームは,二種類の分子が隣接する異分子ダイマー(二量体)におけるエネルギー移動を単分子レベルで計測することに成功した(ニュースリリース)。 分子間のエネルギー移動は,光合成反応や太陽電池・光触媒...

    2016.10.04

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