SPring-8

SPring-8の記事一覧

全135件中 111〜120件目を表示
  • 東大ら,バルク/薄膜結晶で異なるスピン状態を観測

    東京大学と物質・材料研究機構(NIMS)の研究グループは,軟X線の共鳴非弾性散乱を用いて,ペロブスカイト型ランタン・コバルト酸化物(LaCoO3)におけるコバルトの電子状態・スピン状態を直接観測することに成功した(ニュー...

    2018.05.15
  • 東大ら,物質の内部に隠れたトポロジーの直接観測に成功

    東大ら,物質の内部に隠れたトポロジーの直接観測に成功

    東京大学,理化学研究所,大阪大学,高輝度光科学研究センター,物質・材料研究機構,日本原子力研究開発機構らは,セリウムモノプニクタイドと呼ばれる物質群において,物質内部に隠れたトポロジーの決定に世界で初めて成功した(ニュー...

    2018.02.13
  • 京大ら,排ガス触媒の酸化還元挙動をX線吸収分光法で解明

    京都大学は,東京大学をはじめとする国内8の大学・研究機関と共同で,X線吸収分光法により貴金属成分の酸化還元挙動を解明した(ニュースリリース)。 研究グループは,大型放射光施設SPring-8にて,X線吸収分光法と様々なガ...

    2018.02.09
  • 原研ら,放射光光電子顕微鏡で絶縁物をナノスケール化学分析

    日本原子力研究開発機構(原研),高輝度光科学研究センター(JASRI)及び東京大学は共同で,大型放射光施設(SPring-8)の理研軟X線ビームラインBL17SUの放射光光電子顕微鏡(SR-PEEM)を使うことによって,...

    2018.01.12
  • 京大,原子・分子運動を1/1000万秒単位で観察に成功

    京都大学の研究グループは,大型放射光施設SPring-8を用いて,1000万分の1秒(100ナノ秒)単位で原子・分子の運動の様子をより詳細に観測する手法を確立した(ニュースリリース)。 これまでの原子・分子の運動測定には...

    2017.10.04
  • QST,X線の偏光が磁石の向きで変化することを発見

    量子科学技術研究開発機構(QST)は,X線を当てた際に磁石から発生するX線は特徴的な振れ方(偏光)を有しており,その振れ方が磁石の向きにより変化する現象を発見した(ニュースリリース)。 X線を用いて磁性材料中のミクロな磁...

    2017.09.29
  • JASRIら,蓄電池の性能を決める電子軌道を可視化

    高輝度光科学研究センター(JASRI),群馬大学,立命館大学,京都大学の研究グループは,米ノースイースタン大学,ベルギー アントワープ大学,ポーランド AGH科学技術大学の理論研究グループと共同で,大型放射光施設SPri...

    2017.09.01
  • 東工大ら,圧電体の結晶構造変化を放射光で直接測定

    東京工業大学,名古屋大学,高輝度光科学研究センター,NIMS,ニューサウスウエールズ大学らの研究グループは,電圧によって形状が変化する圧電体結晶について,原子の変位,単結晶領域の再配列などの複雑な現象が,1億分の4秒(4...

    2017.08.30
  • 名大ら,分子性結晶の電子状態を直接観測

    名古屋大学と高輝度光科学研究センターは,大型放射光施設 SPring-8におけるX線回折実験による分子性結晶の分子軌道分布を可視化して定量分析する方法を確立し,分子科学研究所及び東京工業大学の研究グループとともに40年間...

    2017.08.08
  • 群大ら,正・負極内のリチウム組成変化を電池動作下で観察

    群馬大学,高輝度光科学研究センター,トヨタ自動車,立命館大学,京都大学は共同で,大型放射光施設SPring-8の高輝度・高エネルギーの放射光X線を用いて,動作下にある市販のリチウムイオン二次電池から,リチウムイオン濃度分...

    2017.08.03

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア