SPring-8

SPring-8の記事一覧

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  • 東大ら,X線をリング状に集光することに成功

    東京大学と高輝度光科学研究センター(JASRI)は,複雑な形状を持つ高精度ミラーを用いて,リング状に集光されたX線ビームの形成に成功した(ニュースリリース)。 小型のX線光源から大規模な放射光光源まで,X線を発生させるた...

    2019.04.02
  • 理科大ら,pn接合で電子の波動的状態を実証

    東京理科大学は,自然科学研究機構 分子科学研究所,および千葉大学,高輝度光科学研究センター,産業技術総合研究所の研究グループとの共同研究により,分子を非常に規則的に整列させた有機半導体pn接合において,電子が素早くスムー...

    2019.03.26
  • 理研ら,タンパク質結晶データの自動収集技術を開発

    理化学研究所(理研)らは,大型放射光施設「SPring-8」のビームラインを利用して,タンパク質結晶から自動的にX線結晶構造解析に必要な高品質のデータを収集する「ZOOシステム」を開発した(ニュースリリース)。 タンパク...

    2019.02.07
  • 東工大ら,結晶/液晶/液体に分類されない物質を発見

    東京工業大学,キラル分子が単結晶のような規則構造をもつ液滴を自発的に形成,さらに構造秩序を崩さずに一方向に回転しながら流れる現象を発見した(ニュースリリース)。 有機化合物の溶液から得られる単結晶は明確な多面体形状を有し...

    2019.01.23
  • 愛媛大ら,放射光X線で弾性波速度の測定に成功

    愛媛大学と高輝度光科学研究センター(JASRI),滋賀県立大学は,放射光X線を利用したその場観察実験と超音波測定実験の組み合わせにより,マントル中の主要な高圧型鉱物であるCaSiO3ペロブスカイト(CaPv)の弾性波速度...

    2019.01.10
  • 阪大ら,銅アミン酸化酵素の触媒反応の構造変化を解析

    大阪大学,大阪医科大学,高輝度光科学研究センター(JASRI),理化学研究所らは,銅アミン酸化酵素の触媒反応の際に起こる構造変化を,大型放射光施設「SPring-8」のBL38B1での実験により精密に解析することに成功し...

    2018.12.21
  • JASRI,磁石につかない反強磁性体の磁化の動きを可視化

    大阪大学と高輝度光科学研究センター(JASRI)は,反強磁性体と呼ばれる磁石につかない材料のスピン(原子レベルでのN極・S極の向き)が電圧によって動く過程を可視化することに成功した(ニュースリリース)。 反強磁性体はハー...

    2018.12.20
  • 千葉大ら,燃料電池反応を活性化する電極反応場を発見

    千葉大学と高輝度光科学研究センターは,燃料電池で重要な酸素還元反応を白金電極表面近傍に疎水性有機カチオンを存在させることにより,最高で8倍まで高活性化することに成功した(ニュースリリース)。 また,高輝度放射光を用いたX...

    2018.11.07
  • 筑波大,アルミニウムに新たな電子分布の存在を確認

    筑波大学の研究グループは,大型放射光施設SPring-8の高エネルギー放射光X線粉末回折により,アルミニウムの精密な電子分布を観測し,これまで知られていなかった電子分布の存在を確認した(ニュースリリース)。 精密な電子分...

    2018.08.20
  • NIMSら,電子伝導性配位構造体によるエネルギー貯蔵機構を発見

    物質・材料研究機構(NIMS)と東京大学,理化学研究所,京都工芸繊維大学による研究グループは,結晶構造を自在に制御できる電子伝導性配位構造体が,蓄電池の電極材料として有望であることを発見した(ニュースリリース)。 配位構...

    2018.06.04

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