宇宙

宇宙の記事一覧

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  • 五藤光学,小・中型ドーム向けプラネタリウムを発表

    五藤光学研究所は,小・中型ドーム対応の新型プラネタリウム「オルフェウス / ORPHEUSTM」を開発した(ニュースリリース)。 主恒星は6.55等星まで約9500個。〝緻密で美しい星空〟を提供するだけでなく,薄明薄暮や...

    2017.06.07
  • 東大ら,観測史上最高温の惑星を発見

    東京大学と国立天文台が参加する国際研究チームKELTは,昼面の温度が摂氏4,300度にも達する観測史上最も高温の太陽系外惑星を発見した(ニュースリリース)。 巨大ガス惑星が主星のそばを公転する「ホットジュピター」は,高温...

    2017.06.07
  • 理研ら,木星オーロラの爆発的増光を観測

    理化学研究所(理研)らの国際共同研究グループは,惑星分光観測衛星「ひさき」(SPRINT-A)により,木星オーロラの爆発的増光を発見した。さらに,ハッブル宇宙望遠鏡と木星探査機ジュノーによる観測データを組み合わせることで...

    2017.05.24
  • コニカミノルタ,中規模ドーム用プラネタリウムを発売

    コニカミノルタプラネタリウムは,星のきらめきにこだわった小・中型ドーム用光学式プラネタリウム「Cosmo Leap Σ(コスモリープ シグマ)」を開発,販売を開始した(ニュースリリース)。 日本は米国に次ぐプラネタリウム...

    2017.05.23
  • 近大,ゲージ理論を量子シミュレーションで解明へ 

    近畿大学の研究グループは,初期宇宙の成り立ちに係わるゲージ理論を解明するため,それをモデル化したゲージヒッグス模型を模擬実験(量子シミュレーション)する方法を世界で初めて提案した(ニュースリリース)。 宇宙の創生から初期...

    2017.05.22
  • 国立天文台ら,赤外線偏光観測で太陽上空の構造を解明

    国立天文台を中心とする国際チームは,観測ロケットCLASPを使った紫外線偏光観測によって,太陽上空の構造を調べることに成功した(ニュースリリース)。 太陽大気中の磁場の測定は,太陽から放射されるスペクトル線の「偏光」を観...

    2017.05.22
  • NIPRら,宇宙線被ばく量を2024年まで予測

    国立極地研究所(NIPR),茨城工業高等専門学校らの研究グループは,宇宙線の長期にわたる変動を定量的に再現するモデルを開発し,今後2024年までの期間における,飛行機の飛行する高度(航空機高度)での宇宙線による被ばく量を...

    2017.05.15
  • 名大ら,太陽フレア爆発の前兆現象を観測

    名古屋大学が参加する米,中,日本の国際共同研究チームは,世界最大の太陽望遠鏡による太陽観測によって,太陽フレア爆発の前兆現象の詳細観測に成功した(ニュースリリース)。 この研究は,世界最大の太陽観測望遠鏡である米ビッグ・...

    2017.04.18
  • 理研ら,若い惑星系に炭素原子ガスを発見

    理化学研究所(理研),茨城大学,名古屋大学らの共同研究グループは,アステ望遠鏡(ASTE)を用いて地球から60光年以上離れた「デブリ円盤」を電波観測し,炭素原子ガスが存在することを発見した(ニュースリリース)。 星と惑星...

    2017.04.14
  • 関学ら,未知の背景放射成分を近赤外線で発見

    関西学院大学らの研究グループは,近赤外線の宇宙背景放射を観測するロケット実験により,未知の背景放射成分が存在することを発見した(ニュースリリース)。 近赤外線の宇宙背景放射には宇宙初期の星やブラックホールからの放射が含ま...

    2017.04.14

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