分光

分光の記事一覧

全94件中 21〜30件目を表示
  • 島津,原子吸光分光光度計を発売

    島津製作所は,原子吸光分光光度計「AA-7800シリーズ」の国内外での販売を開始した(ニュースリリース)。価格は392万円~(税別) 原子吸光分光光度計(AA)は,原子は元素ごとに固有の波長の光を吸収し,元素の濃度が高い...

    2022.06.09
  • 慶大,グラフェン光源による新赤外分析技術を開発

    慶應義塾大学の研究グループは,多層グラフェン光源チップによる新しい原理の赤外分析技術を開発した(ニュースリリース)。 FT-IRなどの赤外光を用いた分析技術は,最も有名な分析手法の1つであり,物質構造の情報がダイレクトに...

    2022.04.19
  • NAISTら,自然光変動を軽減した分光撮影に成功

    奈良先端科学技術大学院大学(NAIST),大阪大学,千葉大学,立命館大学は,自然光の変動の影響を大幅に軽減し,高精度に光の波長ごとの明るさを計測できる分光撮像技術を開発した(ニュースリリース)。 研究グループは,これまで...

    2022.03.25
  • リコー,近赤外線分光方式樹脂判別センサーを開発

    リコーは,手軽に樹脂(プラスチック)材料の判別が行なえる,小型・軽量の近赤外線分光方式樹脂判別ハンディセンサー「RICOH HANDY PLASTIC SENSOR B150」を開発した(ニュースリリース)。 成形しやす...

    2022.03.15
  • エプソン,色検査の自動化システムを開発

    エプソンは,製造現場における色検査の自動化を実現するソリューションとして「分光ビジョンシステム SV-700SIO」の受注を3月8日より開始した(ニュースリリース)。 製造業では,製造工程で発生するロットごとの色の違いを...

    2022.03.08
  • 東大ら,氷表面の異常に低い赤外光吸収効率を解明

    大学と京都大学は,「赤外多角入射分解分光法(赤外MAIRS法)」という新規赤外分光法により,これまで研究が不可能であった「氷表面のダングリングOHの赤外光吸収効率(吸収断面積)」を明らかにした(ニュースリリース)。 氷は...

    2021.12.07
  • 東大ら,AIでスペクトルと無関係な物性情報を取得

    東京大学と東京工業大学は,人工知能技術を利用することで1つのスペクトルから多数の物性情報を得ることに成功した(ニュースリリース)。 分光実験では,物質にどのような光を入射して,どのような光を検出するかで得られる情報が変わ...

    2021.10.18
  • 東大,超短パルスレーザーで一価イオンを分光計測

    東京大学の研究グループは,独自に開発した強レーザー場超高分解能フーリエ変換(strong-field ultrahigh resolution Fourier transform: SURF)分光法によって,希ガス原子イ...

    2021.09.16
  • 東大ら,同位体観測で天気予測の精度を向上

    東京大学と日本気象協会は,人工衛星を用いて観測された大気中の水蒸気同位体比のデータを,水同位体を含んだ大気大循環モデルによる推定と組み合わせる「データ同化」を行なうことで,水蒸気同位体比そのものだけでなく,大気中の気温や...

    2021.09.15
  • 東大ら,ラビ振動分光でミュオニウムを精密測定

    東京大学と高エネルギー加速器研究機構(KEK)は,周波数掃引が不要の原子分光法を開発した(ニュースリリース)。 原子分光は構成粒子の性質を精密に調べる有力な手段であり,レーザーなど電磁波の周波数を少しずつ変え(掃引)なが...

    2021.08.17

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア