京大ら,Ca2+とcAMPを感知する蛍光タンパク質開発
京都大学,理化学研究所,山梨大学,東京大学は,Ca2+を感知する赤色の蛍光タンパク質「RCaMP3」と,cAMPを感知する緑色の蛍光タンパク質「cAMPinG1」を開発した(ニュースリリース)。 Ca2+(カルシウムイオ...
2024.03.25
京都大学,理化学研究所,山梨大学,東京大学は,Ca2+を感知する赤色の蛍光タンパク質「RCaMP3」と,cAMPを感知する緑色の蛍光タンパク質「cAMPinG1」を開発した(ニュースリリース)。 Ca2+(カルシウムイオ...
2024.03.25
京都大学,名古屋大学,東京大学は,人工的な条件下で光化学系IIの水分解-酸素発生反応の活性を向上させるアミノ酸変異を発見した(ニュースリリース)。 藻類の光合成を利用した物質生産や,光合成で固定した二酸化炭素に由来する植...
2022.08.19
大阪大学,奈良女子大学,パナソニックの研究グループは,抗体医薬品に紫外線(UV)照射を行なうことで,タンパク質を構成するアミノ酸の一種であるヒスチジンが構造変換されるメカニズムを明らかにした(ニュースリリース)。 これま...
2020.04.28
東北大学の研究グループが,アフリカで栽培されているイネ15品種の太陽紫外線UVB抵抗性を調査したところ,UVBによって誘発されるDNAの傷を修復する酵素(光回復酵素)が,アジアのイネには見られない固有のアミノ酸配列を有し...
2020.03.06
北海道大学,海洋研究開発機構,九州大学の研究グループは再現した宇宙空間において,水と一酸化炭素,メタノール,アンモニアで構成される氷薄膜内の光化学反応によって,遺伝物質である核酸の構成成分の1つ,核酸塩基が生成可能である...
2019.10.01
東京大学と名古屋工業大学は,イタリアのシエナ大学などとの国際共同研究により,ロドプシンのアミノ酸を改変することで,従来より長波長の光で操作が可能な新しい人工ロドプシンタンパク質を作製することに成功した(ニュースリリース)...
2019.05.10
岡山大学の研究グループは,「ケージドアミノアシルtRNA」という光応答性の化合物を開発し,これを用いてタンパク質合成を光で制御する方法を開発した(ニュースリリース)。 今回作ったケージドアミノアシルtRNAは青色の光を当...
2016.08.18