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がんの記事一覧

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  • 神大ら,紫外線DNA損傷の修復制御機構を解明

    神戸大学,国立医薬品食品衛生研究所,ベルギー ルーヴァン・カトリック大学,京都大学,国立遺伝学研究所は,紫外線によって生じるDNA損傷の認識・修復においてユビキチン-プロテアソーム系が関与する制御機構を明らかにした(ニュ...

    2020.11.17
  • 東大,微小な乳がんを光らせる蛍光マーカーを発見

    東京大学は,乳がんの新たなバイオマーカーとして,α-マンノシダーゼ2C1(MAN2C1)を発見し,肉眼では識別の難しい微小な乳がんを迅速かつ高感度に光らせる事に成功した(ニュースリリース)。 乳がんの早期では手術による摘...

    2020.11.10
  • 阪大ら,早期乳癌のテラヘルツイメージングに成功

    大阪大学と仏ボルドー大学は,レーザー光を非線形光学結晶に照射した際に局所的に発生するテラヘルツ波を利用して,病理診断でも識別が難しいとされる,わずか0.5mm未満の早期乳癌を,染色を行なわずに高い精度でテラヘルツイメージ...

    2020.10.21
  • 阪大ら,非侵襲にがんを診断する光生研を開発

    阪大ら,非侵襲にがんを診断する光生研を開発

    大阪大学,九州大学,ニコンの研究グループは,子宮頸部を生きた組織のまま,ホルマリン固定や染色を行なわずに,リアルタイムに3次元で観察できる方法を開発した(ニュースリリース)。 がんの最終診断には,病気が疑われる部位から組...

    2020.07.27
  • 慶大ら,透明化三次元腫瘍を細胞レベルで観察

    慶應義塾大学とスウェーデンカロリンスカ研究所の研究グループは,3次元ライトシート顕微鏡と組織透明化法と組み合わせ,立体的な腫瘍空間にひろがるタンパク/RNA発現の空間分布を1細胞レベルで解析可能にする,新規癌イメージング...

    2020.06.30
  • 東京工科大,がん幹細胞を見分けるAI開発

    東京工科大学の研究グループは,がん幹細胞と非がん幹細胞を識別する人工知能(AI)技術を開発した(ニュースリリース)。 腫瘍はがん幹細胞と呼ばれる非常に少数の細胞群によって維持されており,これを標的とした治療法が注目されて...

    2020.06.29
  • 量研,光温熱療法用ナノ薬剤を開発

    量子科学技術研究開発機構(量研)の研究グループは,光温熱療法に用いる光温熱材としてCu2+とBPからなるナノ薬剤を開発し,このナノ薬剤を悪性黒色腫モデルマウスに投与後,近赤外レーザーの照射により,腫瘍の増殖を著しく抑えら...

    2020.06.09
  • 北大,光免疫療法の光化学反応過程を解明

    北海道大学の研究グループは,近赤外線を用いた新規がん治療法である光免疫療法で利用されるIR700という薬剤の光化学的反応過程を解明した(ニュースリリース)。 光免疫療法では,IR700を抗体に結合させた薬剤を用い,これを...

    2020.05.26
  • 名大ら,悪性中皮腫の光免疫療法を開発

    名古屋大学,国立病院機構名古屋医療センター,米 がんセンター(NCI/NIH),東北大学の研究グループは,前臨床研究として,ポドプラニンを分子標的とする悪性中皮腫に対する近赤外光線免疫療法の開発に成功した(ニュースリリー...

    2020.04.24
  • 島津製作所,国がんと光免疫療法を共同研究

    島津製作所は,国立がん研究センター(国がん)と新たに共同研究契約を締結した(ニュースリリース)。 2020年4月1日より同センター東病院(東病院)の次世代外科・内視鏡治療開発センター(NEXT)内視鏡機器開発室に開発拠点...

    2020.04.16

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