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がんの記事一覧

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  • 東北大ら,抗がん剤の効果を事前に診断する方法を開発

    東北大ら,抗がん剤の効果を事前に診断する方法を開発

    東北大学の研究グループは,コニカミノルタと共同で,がんの診断や治療の標的となるタンパク質の量を,感度・精度良く定量的に検査する方法の開発に成功した(ニュースリリース)。 がんの組織診断では,診断や治療の指標となる様々なが...

    2017.08.09
  • 東大ら,透明化でがん転移を1細胞で解析

    東京大学らの共同研究グループは,すでに開発していた全身・全脳イメージングと解析技術「CUBIC」の透明化試薬を,屈折率の観点からさらに発展させることにより,マウス個体の全身・全臓器に存在するがん微小転移を1細胞レベルの解...

    2017.07.07
  • 名大,光でがんを破壊するナノ粒子を開発

    名古屋大学の研究グループは,がんを見つけて破壊するナノ粒子について,二種類の試薬をアンモニア水に混合するだけで合成できる新たな方法を開発した(ニュースリリース)。 近年,ナノ粒子を用いてより多くの抗がん剤を...

    2016.12.20
  • 東大,生細胞内のグルタチオンの可視化と定量に成功

    東京大学の研究グループは,グルタチオンに対して可逆的に反応し,グルタチオン濃度に応じて蛍光強度や蛍光波長が変化する新しい蛍光プローブの開発に成功した(ニュースリリース)。 グルタチオンは,細胞内に最も多く含まれる抗酸化物...

    2016.11.09
  • 東工大,悪性腫瘍を非侵襲で可視化するプローブを開発

    東京工業大学は,腫瘍組織に存在する悪性化したがん細胞を非侵襲的に可視化することに成功した(ニュースリリース)。 悪性がん細胞で活性化する低酸素誘導因子に応答して,近赤外発光を生成するイメージングプローブ(POL-N)を開...

    2016.10.19
  • 岡山大ら,細胞の発光で癌の形質転換の抑制薬を発見

    岡山大学大は,3次元培養のORGANOGENIXと米ハーバード大学と共同で,微細加工3次元細胞培養プレート(商品名:ナノカルチャープレート)を利用した新しい三次元ドラッグ・スクリーニングシステムをつくり,そのシステムを利...

    2016.09.20
  • 島津製作所,乳がん転移検査用近赤カメラ装置を発売

    島津製作所は,薬剤ICG(インドシアニングリーン)を励起して発生させた近赤外蛍光を撮影することでリンパ管を“見える化”し,乳がんの手術における転移診断を支援する近赤外光カメラシステム「LIGHTVISION(ライトビジョ...

    2016.08.29

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