量子もつれ

量子もつれの記事一覧

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  • 東大ら,世界最速の光量子もつれの生成と観測に成功

    東京大学と日本電信電話(NTT)は,世界最速の光量子もつれの生成・観測に成功した(ニュースリリース)。 量子技術の応用の多くは量子もつれが基本的なリソースとなっているが,量子もつれを評価するときは,量子もつれの純度に加え...

    2025.01.30
  • 横国大ら,高レート量子もつれ生成手法を発明

    横浜国立大学とLQUOMは,量子通信長距離化に必須の量子中継による量子もつれ生成の高レート化を可能にする手法を発明した(ニュースリリース)。 量子インターネットと呼ばれる地球規模の量子通信ネットワークでは,様々な量子デバ...

    2024.11.18
  • 京大,パルスレーザーで高分解能量子赤外分光を実証

    京都大学の研究グループは,量子フーリエ変換赤外分光法では,その分解能が励起光源の帯域幅によって制限されず,高分解能測定が可能であることを理論的に明らかにし,検証実験に成功した(ニュースリリース)。 量子もつれ光を用いた量...

    2024.10.10
  • 分子研ら,冷却原子型・量子シミュレータを構築

    分子研ら,冷却原子型・量子シミュレータを構築

    分子科学研究所と総合研究大学院大学は,絶対零度近くに冷却した3万個のルビジウム原子を0.5μm間隔で光格子に整列させ,10ピコ秒だけ光る特殊なレーザー光で高精度に操作する技術を開発した。この技術を利用し,ナノ秒スケールの...

    2024.09.03
  • 京大ら,世界最大の超広帯域量子赤外分光を実現

    京都大学と島津製作所は,波長2μm~5μmという広い波長域で赤外光子を発生する超広帯域量子もつれ光源を開発,それを用いた量子赤外分光に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 量子赤外分光は,可視域と赤外域に発生する「...

    2024.01.19
  • 京大,量子もつれ赤外分光法で広帯域測定を実現

    京都大学の研究グループは,中赤外の波長域において,波長1.9μm~5.2μmという広い波長域に渡る量子赤外分光に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 ⾚外分光法は,物質中の分⼦の種類の特定に幅広く利⽤されているが,...

    2022.09.27
  • 慶大ら,量子もつれに変化をもたらす新条件を発見

    慶應義塾大学と理化学研究所は,量子もつれと量子測定の強さの競合によって生じる量子測定誘起相転移が発現するための新たな条件を発見した(ニュースリリース)。 量子力学的な時間発展には,放っておくと量子もつれを増大させていく性...

    2022.01.06
  • 宇大ら,光による量子もつれ状態の生成過程を解明

    宇都宮大学と東北大学は,光を利用した量子もつれ状態の生成に関する新しい理論を見出した(ニュースリリース)。 近年になって量子コンピュータ・量子暗号といった量子情報科学の研究が進むとともに,量子もつれ状態の果たす役割に注目...

    2022.01.05
  • 横国大,電子と光子の幾何学的な量子もつれを生成

    横浜国立大学の研究グループは,ダイヤモンド中の電子をゼロ磁場環境で制御することで,電子と自然放出される光子の幾何学的な量子もつれの生成に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 量子インターネットの実現には,遠隔地間で...

    2021.12.16

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