原子

原子の記事一覧

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  • 東大,セラミックスの焼結機構を原子レベルで解明

    東京大学の研究グループは,原子分解能を有する最先端の走査透過型電子顕微鏡(STEM)を用い,電子ビーム照射により粒界移動を促進し,粒界が近傍の原子空孔(原子の穴)を吸収しながらダイナミックに移動する様子を原子レベルではじ...

    2022.03.23
  • 近大ら,超低温原子気体が液滴となる形成機構解明

    近畿大学と日本大学は、絶対零度に近い温度(−270℃程度)まで冷却した超低温の原子の気体が,原子同士にはたらく相互作用の影響により,気体と液体の両方の特徴をもつ液滴状態の新たな形成機構を解明した(ニュースリリース)。 近...

    2022.03.04
  • JAIST,原子に働く力の高精度・高速評価法を開発

    北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)は,物質のミクロな振る舞いをシミュレーションする手法として期待されている「第一原理量子モンテカルロ法」において問題となる計算コストを解消できる手法を見出した(ニュースリリース)。 ...

    2022.01.31
  • 産総研ら,固体表面の酸素原子を高分解能NMR測定

    産業技術総合研究所と先端素材高速開発技術研究組合(ADMAT)は,金属酸化物の固体表面解析に必須の動的核偏極核磁気共鳴法(DNP−NMR)で高速・高分解能なスペクトルを得ることができる測定技術(新型パルスプログラム)を開...

    2021.08.19
  • 広島大ら,熱膨張ゼロのインバー効果の起源を解明

    広島大学,東京理科大学,高輝度光科学研究センター,京都大学,愛媛大学は,Fe-Niインバー合金の「インバー効果」と呼ばれる熱膨張が生じずゼロとなるメカニズムが,原子レベルで構造を可視化するとFe-Fe原子間距離の伸び縮み...

    2021.06.22
  • 分子研ら,シリコンの原子点接触にラマン応答発見

    分子科学研究所と独フリッツ‐ハーバー研究所らは,探針増強ラマン分光の先端計測技術を応用した原子スケールの極微分光法を開発し,銀の探針と単結晶シリコン表面との間に原子点接触を形成した際に巨大なラマン応答が得られることを初め...

    2021.05.10
  • JAISTら,個々の原子間の結合強度を測定

    北陸先端科学技術大学院大学(JAIST),金沢大学,伊International School for Advanced Studies(SISSA)は,物質を構成する個々の原子の並びを観察しながら,その結合強度を計測で...

    2021.04.30
  • 岐阜大,スパコンで41種類の原子層合金を予言

    岐阜大学は,スーパーコンピュータを利用したハイスループット計算手法を用いて2000種類以上の原子層合金の安定性を網羅的に調べ,結晶構造に注目した解析を行なうことで,41種類の新しい原子層合金が安定に存在することを予言した...

    2021.04.01
  • 岐阜大,レーザー照射による金と銅の安定性を解明

    岐阜大学は,第一原理計算を用いて,固体とプラズマの中間相であるWarm Dense Matter状態にある金(Au)と銅(Cu)の合金の安定性を明らかにした(ニュースリリース)。 光を物質に照射するとき,照射するレーザー...

    2021.03.30
  • 東大,原子膜のひずみ分布をモアレで観測

    東京大学は,原子層膜に生じた数pmの局所格子ひずみの分布を,モアレパターンを利用して観測することに成功した(ニュースリリース)。 薄膜内に生じたひずみは電子状態を局所的に変化させるため,触媒反応の活性サイトや結晶成長様式...

    2021.03.12

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