分光

分光の記事一覧

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  • 東大ら,ナノ構造で高感度にキラル分子を構造解析

    東京大学大学は,シリコンでできたナノ構造を持つ「シリコンナノディスクアレイ」を用いたキラリティーを敏感に検出可能な新しい分光計測法を開発した(ニュースリリース)。 1970年代に実証された水溶液中のキラル分子の構造を解析...

    2021.05.25
  • 京大,量子もつれ光による赤外分光法を実証

    京都大学は,量子もつれ光の干渉を用い,可視光のみの検出で赤外分光を実現する「フーリエ変換型赤外量子分光法」を提案・実証した(ニュースリリース)。 光のさまざまな波長(色)の対となった「量子もつれ」光源の活用が注目されてい...

    2021.03.09
  • 理研,水表面の10兆分の1秒の界面化学反応を観測

    理化学研究所(理研)は,典型的な光化学反応の一つであるフェノールの光化学反応を水表面で直接観測することに成功し,水表面ではこの反応が水中よりも1万倍以上も速く進行することを発見した(ニュースリリース)。 分子が水の内部で...

    2021.02.09
  • 量研ら,「歩き回る水素」をレーザーで可視化

    量子科学技術研究開発機構,名古屋大学,カナダ ケベック大学らは,分子内を歩き回る水素原子の姿を直接捉え,化学反応の新しいルートとして注目されているローミング過程を可視化することに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。...

    2020.11.27
  • トプコンテクノ,2D分光放射計を発売

    トプコンテクノハウスは,分光フィルタを搭載した2D分光放射計「SR-5100」の販売を開始した(ニュースリリース)。 非破壊・非接触で光源の波長特性や材料の分光透過率特性,物体の分光反射率特性など光源や物体の特性を高解像...

    2020.10.08
  • 東工大,系外惑星の組成を特定する観測法を提案

    東京工業大学は,打ち上げが計画されている宇宙望遠鏡JWSTおよびSPICAを用いることで,恒星の付近をまわる固体の惑星の材料を探ることが可能になることを明らかにした(ニュースリリース)。 太陽系外惑星(系外惑星)がどのよ...

    2020.10.07
  • 富山大ら,水中の分子間伸縮振動を観測

    富山大学と理化学研究所は,10兆分の1秒という極短時間のスケールで計測可能な最先端の分光計測法を用いて,水の中で分子の間の距離が伸び縮みする様子をリアルタイムで観測することに成功した(ニュースリリース)。 金属の原子やイ...

    2020.10.06
  • 東大ら,高真空・低温のアモルファス膜構造を解明

    東京大学,京都大学,北海道大学らは,新規赤外分光法を用いて,これまで困難であった「超高真空・極低温で作製したアモルファス薄膜」の分子構造を調べる方法を開発した(ニュースリリース)。 「真空蒸着法」で真空中の基板が10K(...

    2020.09.09
  • 東大ら,1秒に1億回計測する分子分光法を開発

    東京大学は,従来手法よりも約100倍速い計測を可能にするタイムストレッチ赤外分光法(time-stretch infrared spectroscopy,TS-IR)の開発に成功し,1秒間に約1億回の計測を実現した(ニュ...

    2020.09.02
  • 阪大,市販装置で高精度食品分光分析に成功

    大阪大学の研究グループは,機械学習の援用により,高い波長分解により取得された膨大なスペクトルデータを大幅に削減することで,低い波長分解能しか有しない市販の低コストマルチチャネル分光器による高精度食品分析の実現に世界で初め...

    2020.08.03

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