市大,逆の特性を持つ光受容タンパク質を明らかに
大阪市立大学の研究グループは,動物の非視覚機能に関する光受容タンパク質の一つである「ペロプシン」が,一般的な光受容タンパク質と真逆の特性を有することを明らかにした(ニュースリリース)。 動物は視覚に関するものと,そうでな...
2018.02.27
大阪市立大学の研究グループは,動物の非視覚機能に関する光受容タンパク質の一つである「ペロプシン」が,一般的な光受容タンパク質と真逆の特性を有することを明らかにした(ニュースリリース)。 動物は視覚に関するものと,そうでな...
2018.02.27
理化学研究所(理研)らの研究グループは,低エネルギーの光を高エネルギーの光に変換する「アップコンバージョン-ナノ粒子(UCNP)」を用いて,マウスの脳組織に損傷を与えずに脳深部の神経細胞の活動を制御する,新しい非侵襲的「...
2018.02.09
内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の一環として,コロンビア大学の研究グループは,哺乳動物に応用可能な高性能の青色光誘導型の遺伝子発現コントロールシステムを開発し...
2017.10.10
順天堂大学と東京大学の研究グループは,目にした物体が「なじみ深い」か「目新しい」かという相反する印象の判断が,大脳・側頭葉の神経細胞が出力する信号の増減によって決まることを,サルを動物モデルとした光遺伝学による神経活動操...
2017.08.22
理化学研究所(理研)は,マウス脳の海馬支脚を経由する神経回路が,記憶の想起に重要な役割を果たすことを光遺伝学によって発見した(ニュースリリース)。 研究グループは,これまで一連の研究から,人間の記憶が「エングラム細胞」と...
2017.08.22
理化学研究所(理研)は,日常の出来事の記憶(エピソード記憶)が,マウスの脳の中で時間経過とともに,どのようにして海馬から大脳新皮質へ転送され,固定化されるのかに関する神経回路メカニズムを発見した(ニュースリリース)。 エ...
2017.04.10
自然科学研究機構 生理学研究所の研究グループは,独マックスプランクのフロリダ研究所と共同で,光を照射することによって神経細胞同士の結合部位である「シナプス」の活動を操作することが可能な,「光応答性シグナル分子阻害ペプチド...
2017.03.22
JST戦略的創造研究推進事業において,名古屋工業大学らは,細胞内の重要なシグナル伝達物質である環状ヌクレオチドを光で分解するたんぱく質(Rh-PDE)を発見した(ニュースリリース)。 生命現象を光で操作する技術は光遺伝学...
2017.03.22
JST戦略的創造研究推進事業の一環として,富山大学はマウスで個別に形成された記憶同士が繰り返し同時に思い出されるような場合に,脳内のある特定の神経細胞集団がそれぞれの記憶同士を結びつけていることを初めて明らかにした(ニュ...
2017.01.30
北海道大学は光の照射により,遺伝子の発現期間を正確に操作できる「光遺伝子操作」技術を開発した(ニュースリリース)。 従来の遺伝子操作技術は生物に備わっている遺伝子調節機構に依存しているため,遺伝子の発現タ イミングや発現...
2017.01.06