光遺伝学

光遺伝学の記事一覧

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  • 生理研ら,甘味伝達する神経細胞を発見

    自然科学研究機構生理学研究所と東京大学の研究グループは,マウスにおいて甘味およびそれに伴う心地よさを選択的に伝達する神経細胞が脳幹に存在することを発見した(ニュースリリース)。 摂食は,ヒトを含め動物にとって最も重要な本...

    2019.05.10
  • 東北大,触覚のメカニズムを光遺伝学で解明

    東北大学の研究グループは光遺伝学により,ラットがヒゲで触ったものの形や大きさを瞬時かつ鋭敏に捉える脳のメカニズムを解明した(ニュースリリース)。 ヒトなどの高等動物は触覚を介して,ものの形,大きさ,運動,手触りなどの複合...

    2019.03.13
  • 名大ら,神経活動を操作するファイバーレス技術を開発

    名古屋大学は,東北大学,東京工業大学と共同で,光ファイバーを実験動物に刺入せず,ファイバーレスで神経活動を操作する技術を開発した(ニュースリリース)。 光を用いて特定の細胞の機能を高い時間・空間精度で操作する光遺伝学にお...

    2019.01.23
  • 神大ら,光遺伝学の計測と刺激を一体化した顕微鏡を開発

    神戸大学,京都工芸繊維大学,宇都宮大学は共同で,ホログラフィー技術を基に,神経細胞の3次元蛍光計測とその情報を用いて選択的に複数の細胞を同時光刺激することのできる,計測と刺激を一体化した新しい光インタフェースとしての光学...

    2018.10.31
  • 理研,記憶メカニズムの一端を光遺伝学で解明

    理化学研究所(理研)の研究グループは,自由に行動するマウスの海馬の「記憶エングラム」の活動の記録に成功した(ニュースリリース)。 海馬は,「いつ,どこで,何が起こった」という文脈情報に基づいた,過去のエピソードについての...

    2018.07.30
  • 京大ら,「仮説フリー」を実現する光遺伝学的操作法を開発

    京都大学,明治大学,中部大学は共同で,神経ネットワークの機能を高速に解明するための新しい光遺伝学的操作法「機能的セロミクス」の開発に成功した(ニュースリリース)。 神経科学におけるひとつの目的として,脳が感覚情報を統合し...

    2018.07.18
  • 理研,恐怖記憶の抑制機構に光遺伝学で新たな知見

    理化学研究所(理研)は,恐怖記憶の抑制には中脳ドーパミン神経が重要な役割を果たすこと,そのうち内側側坐核に投射するものが特に重要であることを発見した(ニュースリリース)。 持続エクスポージャー療法では,患者はトラウマを引...

    2018.06.28
  • 名大ら,新たなロドプシンを発見

    名大ら,新たなロドプシンを発見

    名古屋工業大学とイスラエル工科大学らの研究グループは,これまでに全く知られていなかった光応答性タンパク質・ロドプシンを発見し,ヘリオロドプシンと名付けた(ニュースリリース)。 ロドプシンはヒトの目の中で視覚を担う膜タンパ...

    2018.06.21
  • 市大,クラゲと脊椎動物の目の共通性を発見

    大阪市立大学の研究グループは,アンドンクラゲ(箱クラゲの一種)の目ではたらく光受容タンパク質の可視光をキャッチするしくみは,脊椎動物の光受容タンパク質のものと似ており,収斂進化(別の道筋を通って似た形質となった進化)によ...

    2018.05.23
  • NAISTら,光遺伝学用ワイヤレス光源を開発

    NAISTら,光遺伝学用ワイヤレス光源を開発

    奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)の研究グループは,生体内で神経を光刺激するための世界最小のワイヤレス型デバイスを開発した(ニュースリリース)。 生命現象を光で操作する技術は光遺伝学(オプトジェネティクス)と呼ばれ...

    2018.04.24

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