北大ら,ISSで氷の成長実験に成功
北海道大学と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は,国際宇宙ステーション(ISS)・「きぼう」日本実験棟において,氷点下に冷却した水中での氷の結晶成長実験に成功した(ニュースリリース)。 極地の海の流氷直下に住む魚が氷点下の...
2017.03.10
北海道大学と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は,国際宇宙ステーション(ISS)・「きぼう」日本実験棟において,氷点下に冷却した水中での氷の結晶成長実験に成功した(ニュースリリース)。 極地の海の流氷直下に住む魚が氷点下の...
2017.03.10
産業技術総合研究所(産総研)は,ニチレイと共同で,濃度に応じて分子同士が連結し,氷の結晶成長を止める新しいタイプの不凍タンパク質BpAFPを魚類から発見した(ニュースリリース)。 通常,タンパク質を水に溶かすときには塩や...
2017.02.20
東京工業大学と農業・食品産業技術総合研究機構は共同で,大気圧低温プラズマを用いて植物細胞にタンパク質を導入することに成功した(ニュースリリース)。 二酸化炭素または窒素で生成した大気圧低温プラズマをタバコ葉に数秒照射した...
2017.02.15
東京大学の研究グループは,内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)「セレンディピティの計画的創出による新価値創造」の一環として,望みのタイミングで分子振動が起こらない...
2017.02.14
理化学研究所(理研),高輝度光科学研究センター,京都大学らの共同研究グループは,放射光を利用して数マイクロメートル程度の微小タンパク質結晶から効率よく回折データを得る「Serial Synchrotron Rotatio...
2017.01.10
京都大学,高輝度光科学研究センター,東京大学,神戸大学,大阪大学,スウェーデン ヨーテボリ大学らの共同研究グループは,X線自由電子レーザー(XFEL)施設SACLAの高品質な光を利用して,膜タンパク質が働く瞬間を原子レベ...
2016.12.26
理化学研究所(理研)米ハーバード大学,東京大学の研究グループは,DNAナノテクノロジーを用いて世界最小のコイル状人工バネ「ナノスプリング」を作製し,聴覚に関わるメカノセンサータンパク質ミオシンVIの動きを捉え,アクチンフ...
2016.12.13
大阪大学,東京大学,高輝度光科学研究センター,理化学研究所等による合同研究チームは,X線自由電子レーザー(XFEL)施設SACLAを利用して,膜タンパク質の立体構造を迅速に解明する,世界初の技術の開発に成功した(ニュース...
2016.11.01
京都大学の研究グループは,基礎生物学研究所,岡山大学,東京農業大学との共同研究により,光合成改良の要となる「CO2濃縮機構」が,植物特異なカルシウム結合タンパク質によって葉緑体を介して制御されることを明らかにした(ニュー...
2016.10.31