コロナ

コロナの記事一覧

全187件中 1〜10件目を表示
  • 徳島大ら,水銀フリープラズマ方式遠紫外線光源開発

    徳島大学と紫光技研は,水銀フリーで,生体への安全性と殺菌効果を両立したプラズマ方式遠紫外線(far-UVC)光源を開発し,その殺菌及びウイルス不活化効果を実証した(ニュースリリース)。 光波長200~230nmのfar-...

    2025.06.25
  • NICTら,深紫外LEDで鉄道車両を省電力で空気殺菌

    情報通信研究機構(NICT)と旭化成は,発光波長265nm帯の高強度深紫外LEDを搭載した鉄道車両用空気殺菌モジュールを開発し,静岡鉄道の実運行中の鉄道車両内への搭載を実証した(ニュースリリース)。 深紫外線による殺菌応...

    2025.02.14
  • 東北大ら,ウイルスの感染力を蛍光で簡便・迅速評価

    東北大学と名古屋大学は,エンベロープウイルス粒子の脂質膜に結合し蛍光応答を示す分子プローブ(M2-NR)の開発に成功した(ニュースリリース)。 ウイルス解析には,一般には抗体法とPCR法があるが,いずれもウイルス粒子構造...

    2025.01.28
  • 岡山大,テラヘルツ顕微鏡でコロナのタンパク質検出

    岡山大学の研究グループは,テラヘルツ波ケミカル顕微鏡を用いた微量検体中の新型コロナウイルス内に存在するNタンパク質の高感度検出に成功した(ニュースリリース)。 新型コロナウイルスの拡大では,感染者を特定するためにPCR検...

    2025.01.07
  • 公大,光濃縮技術により正確なウイルス計測を可能に

    大阪公立大学の研究グループは,抗原抗体反応を検出原理とする検査手法であるイムノアッセイに,光濃縮技術を取り入れた光誘導イムノアッセイ技術を新たに開発した(ニュースリリース)。 新型コロナウイルスやノロウイルスなど,ウイル...

    2024.06.28
  • 理研ら,波長228nmの遠紫外LEDで高効率動作を実現

    理化学研究所(理研),日本タングステン,埼玉大学は,人への安全性とウイルス不活化の効果がいずれも高い波長228nmのfar-UVC(遠紫外)LEDの高効率動作に成功した(ニュースリリース)。 波長が220~230nmのf...

    2024.06.20
  • 豊田合成,最高級出力(200mW)UV-C LEDを開発

    豊田合成,最高級出力(200mW)UV-C LEDを開発

    豊田合成は,除菌用の水銀ランプの代替光源として期待されるUV-C(深紫外線)LEDにおいて,世界最高水準となる光出力200mWを実現した(ニュースリリース)。2024年4月より国内外でサンプル販売を始める。 UV-C L...

    2024.04.22
  • 工学院ら,190~220nmで発光するUVランプを開発

    工学院大学とオーク製作所諏訪工場は,発光層に岩塩構造酸化マグネシウム亜鉛を適用することで,190nmから220nmの波長域で発光するUV-Cランプの構築に成功した(ニュースリリース)。 波長220nm以下の光源は,低圧水...

    2024.03.18
  • 旭化成ら,深紫外LEDで車両の空気殺菌する実証開始

    旭化成と情報通信研究機構(NICT)は,深紫外LED(UV-C LED)を搭載した空気殺菌装置を用いて,静岡鉄道の車両にて実証試験を開始した(ニュースリリース)。 この試験は,環境省の「脱炭素社会に貢献する265nm帯高...

    2024.02.27
  • 産総研ら,ウミホタルの発光で迅速にウィルス検出

    産業技術総合研究所(産総研)と理化学研究所(理研)は,新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)表面のスパイクタンパク質が,ウミホタルの発光基質であるウミホタルルシフェリンを発光させる現象を発見した(ニュースリリース)。...

    2024.01.18

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