ウイルス

ウイルスの記事一覧

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  • 東大ら,青色光で制御するウイルスベクターを開発

    東大ら,青色光で制御するウイルスベクターを開発

    東京大学と国立感染症研究所は,マグネットという光スイッチタンパク質を使い,遺伝子発現や増殖をスイッチオン・スイッチオフできる,世界初のウイルスベクター(遺伝子を細胞内に運ぶウイルス)の開発に成功した(ニュースリリース)。...

    2019.05.29
  • 長崎大ら,常温保存・輸送可能な蛍光LAMP用試薬を開発

    長崎大学とキヤノンメディカルシステムズは,日本医療研究開発機構(AMED)の「新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業」において,常温での保存や輸送が可能な蛍光LAMP用常温保存試薬を開発した(ニュースリリ...

    2019.05.14
  • NSG,モバイルリアルタイムPCR装置を発売

    日本板硝子(NSG)は4月10日,モバイルリアルタイムPCR(ポリメラーゼ連鎖反応:Polymerase Chain Reaction)装置「PicoGene ®(ピコジーン)PCR1100」の本格販売を開始した(ニュー...

    2019.04.11
  • 東大,高感度なインフルエンザウイルス検出法を開発

    東大,高感度なインフルエンザウイルス検出法を開発

    東京大学は,微小空間にインフルエンザウイルス1個を閉じ込めて検出する,デジタルインフルエンザ検出法を開発した(ニュースリリース)。既存のインフルエンザ検査法であるイムノクロマト法よりも1,000倍から10,000倍高感度...

    2019.02.05
  • 徳島大ら,紫外LEDがインフルエンザ不活化に有効と証明

    徳島大学,京都府立医科大学,日本フネンは共同で,紫外線発光ダイオード(UV-LED)照射が高病原性鳥インフルエンザを含めたA型インフルエンザウイルスの不活化に効果的であることを発見した(ニュースリリース)。 また,UV-...

    2018.12.13
  • 府大,表面プラズモンによるバイオセンシングを高感度化

    大阪府立大学は,ウイルスや細菌などの検体を光検出できる多細孔型バイオセンサーの表面に乱雑なナノ突起構造を付与することで感度を倍増し,さらに検体を突起先端にレーザー光で誘導して検出効率を向上できることを世界に先駆けて解明し...

    2017.01.10
  • 産総研,夾雑物中のウイルスを光で検出する技術を開発

    産業技術総合研究所(産総研)は,下水の二次処理水などの夾雑物を含む試料中のごく少量のウイルスなどのバイオ物質を,夾雑物を除去しないでも高感度に検出できる外力支援型近接場照明バイオセンサー(EFA-NIバイオセンサー)を開...

    2016.12.20

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