
月刊オプトロニクス8月号から新連載「レーザーってカッコイイ」がスタートします!
光の魔術師の異名を持つ,東京工科大学 大久保友雅教授によるコラムです。
「役に立たない研究」と「役に立つ研究」という対照的なテーマを軸に,大久保教授がこれまで取り組んできたレーザー関連の研究を紹介します。
第1回で,「役に立つ研究」としてレーザー加工,レーザー加熱を。「役に立たない研究」として太陽光励起レーザー,レーザー推進を取り上げます。
<第1回より抜粋>
皆さん「レーザー」と聞いてどんな印象をお持ちだろうか。「便利」かもしれないし,「危険」かもしれない。私がレーザーに抱く印象は「カッコイイ!」である。
「格好良い」ではない。「カッコイイ!」だ。童心に返って,何だか良く考えもせずになんとなく憧れられる存在,それがレーザーである…と私は思っている。
この連載では,当面は「役に立たない研究」と「役に立つ研究」という対照的なテーマを軸に,私が実際に取り組んできたレーザー関連の研究を紹介していきたい。
もちろん「役に立たない」と言っても,あくまでもすぐに使い道があるわけではないだけで,将来の技術や社会を変えるかもしれない,そんな夢を語れる研究…のつもりだ。
【大久保 友雅 東京工科大学工学部 教授】
東京工業大学理学部卒業,東京工業大学総合理工学研究科修士・博士過程修了。2006年に博士(理学)取得。東京工業大学特任助教,助教の後,東京工科大学専任講師,准教授を経て現職。
主な研究テーマは太陽光励起レーザー,レーザー加熱システム,レーザー加工の数値計算。

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大久保教授と一緒にレーザーのカッコよさを掘り下げていきましょう。お楽しみに!
<連載予定>
第1回(月刊オプトロニクス2025年8月号):
「役に立たない研究 vs. 役に立つ研究:レーザー技術の夢と実用性」
第2回(月刊オプトロニクス2025年9月号):
「太陽光線をレーザー光線に変換! 太陽光励起レーザーとは?」
※タイトル等は変更になる可能性がございます。
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