フォトテクニカ,加工向けグリーンファイバーレーザーを発売

フォトテクニカは,リトアニアEKSPLA製グリーンファイバーレーザー「FemtoLux-Green」の販売を開始した(製品ページ)。

光重合や透明材料の加工,シリコン・サファイアのスクライビングやマーキングに適した産業用・加工用グリーンファイバーレーザー。

コンパクトで堅牢,ターンキーによる簡単操作が可能。モノリシック・オールインファイバーデザインによりメンテナンスフリーを実現し,24時間連続での稼働も可能だとしている。

主な特長は以下の通り。
・最大パルス出力:1.5W@515nm
・最大パルスエネルギー:1.5μJ@515nm
・パルス幅:300fs-5ps可変
・パルス繰返し:シングルショット-5MHz可変
・バーストパルス動作
・多光子光重合,マーキング,透明材内部加工向け

キーワード:

関連記事

  • NTTとグローバルパートナーが「IOWN AI Fund」を設立、次世代AI産業の基盤形成へ

    NTT、Young Sohn氏、SK Group、中華電信、および日本政策投資銀行は、AI時代の先端技術への投資を通じてIOWNエコシステムの構築と新たな事業創出を目指す投資ファンド「IOWN AI Fund」を組成した…

    2026.06.15
  • 浜松ホトニクス、Yaqumoなど3社が先端光学システムの共同開発で日本・デンマーク政府と連携

    浜松ホトニクス、Yaqumoなど3社が先端光学システムの共同開発で日本・デンマーク政府と連携

    浜松ホトニクスは2026年6月4日、同社子会社のNKT PhotonicsおよびYaqumoとの間で、量子コンピュータの産業化に向けた先端光学システムに関する覚書(MoU)を締結した(ニュースリリース)。この合意は、日本…

    2026.06.09
  • 中小企業庁が選出、成長が期待されるフォトニクス関連企業も

    中小企業庁は事業変革や新規事業への挑戦を通じて、地域経済や日本経済の成長に貢献することが期待されるモデル企業を選出する2025年度「はばたく中小企業・小規模事業者300社」を発表した(ニュースリリース)。 この表彰制度は…

    2026.06.04
  • エドモンド、レーザー用EDOFメタレンズを供給開始

    エドモンド・オプティクスは、レーザーシステム向けの焦点深度拡張(EDOF)メタレンズの在庫販売を開始した(製品ページ)。これまで高度なメタオプティクスは、その専門性の高さからカスタム開発による対応が一般的であり、導入には…

    2026.05.29
  • レーザーが支える「安全・安心」の鉄道インフラ

    錆・塗膜除去からトンネル検査まで、保守現場で進む非接触・省人化技術 鉄道インフラの保守・点検に、レーザー技術を適用する動きが広がっている。2026年5月27日にインテックス大阪で開幕した「第2回 鉄道技術展・大阪2026…

    2026.05.28

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア