世界初の紫外域から近赤外まで1台で動作する空間光位相変調器 ─京都光技術研究会に参画する5社が共同開発
大日本科研や大興製作所など5社は共同で,紫外から近赤外までの超広帯域空間光位相変調器(SLM)を開発した。 このSLMは,北海道大学名誉教授・山下幹雄氏の研究シーズを基に開発されたもので,大日本科研,システムロード,大興...
2017.09.14
大日本科研や大興製作所など5社は共同で,紫外から近赤外までの超広帯域空間光位相変調器(SLM)を開発した。 このSLMは,北海道大学名誉教授・山下幹雄氏の研究シーズを基に開発されたもので,大日本科研,システムロード,大興...
2017.09.14
300 nm以下の深紫外波長領域においてUV-LEDの実用化が進んでおり,用途開発も展開されている。とりわけ,光源の開発は260~280 nmに集中して活発化しており,用途では殺菌市場に対する期待が大きい。 こうした中,...
2017.09.14
2012年の世界医療機器市場は約3,000億ドルで,世界半導体市場(3,500億ドル/2015年)に匹敵する規模となっている。さらに,2007年~2012年の年平均成長率は2ケタ近く,今後5年間でも年率ベースで8%レベル...
2017.09.14
東京大学大学院工学系研究科・教授の染谷隆夫氏と,講師の横田智之氏ら研究グループは,極めて柔軟性のある有機LEDを作製し,大気中で動作させることに成功したと発表した。 メガネタイプやリストバンドタイプなど身につけて利用する...
2017.09.14
ドイツの特殊ガラスメーカーSCHOTTは3月31日,半導体やエレクトロニクス分野向けなどの新製品に関するプレス向けの説明会を,同社日本法人事務所で行なった。 製品化を進めるフレキシブルな超薄板ガラスは,同社のオリジナル製...
2017.09.12
「橋梁などインフラ構造物の劣化塗装や錆を除去する下地処理技術にはショットブラストやディスクグラインダーが使用されているが,新たな工法を開発できないものか」─これを契機とし,建築・塗装工事を手掛けるトヨコー(静岡県富士市)...
2017.09.12
日本電信電話(NTT)は研究成果の発表会「NTT R&Dフォーラム2016」を2月18日,19日にNTT武蔵野研究開発センター(東京三鷹市)で開催した。 IoTやクラウドなど,現在,実用化が進む通信技術が展示の中...
2017.09.12
国際糖尿病連合(IDF)によれば,日本国内には721万人の糖尿病患者がおり,世界では3億8,670万人を数えるという。これは世界の成人人口の8.3%を占める値だ。今後,患者数はさらに増えると予測されており,2035年には...
2017.09.12
我々人間を含め動植物などは,膨大で多種多様の細胞で構成されている。これらの細胞は異なる個性を持ち,中には病気の原因となるものも存在すると言われている。膨大な細胞集団の中から病気の原因となるような希少な細胞を発見するために...
2017.09.12
先進運転支援システム(ADAS)やその先にある自動運転においては,多数のセンサーが安全な運転を支援する。既に多くのセンサーの搭載が始まっている一方で,技術自体は実用化されながらも車載が遅れているのが,夜間の自動車の「目」...
2017.08.31