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    レーザーコンタクトオープニング(LCO)+メッキによるTOPCon太陽電池の持続可能なソリューション

    太陽光発電業界は,さらに効率の高い太陽電池モジュールに対する需要の高まりを受けて,大きな技術的転換期を迎えている。その結果メーカーは,PERC(Passivated Emitter and Rear Contact:パッ...

    2025.07.01
  • プラズマ式深紫外光源の進化と応用

    プラズマ方式水銀フリー深紫外線面光源UV-LAFiの応用展開と水銀ランプ代替を目指した性能改善の取り組み 1. はじめに 紫光技研はプラズマテレビの技術者たちが2015年に創業し,プラズマ方式の水銀フリー深紫外線(DUV...

    2025.05.12
  • NTTとNII,光で解を求めるコヒーレントイジングマシンと量子アニーリングマシンを比較

    日本電信電話(NTT)と国立情報学研究所(NII)は,NTTが開発する「コヒーレントイジングマシン」と,カナダD-WaveSystemsの「量子アニーリングマシン」に,それぞれ同じグラフ構造の問題を解かせることによって,...

    2019.09.13
  • VCSELが高解像度化を可能に─リコーのfNIRS技術とは

    脳は刺激に対し,異なる領域が同時に神経ネットワークを介して賦活する。しかし,自閉症や統合失調症などの精神疾患や認知症の患者は,この神経ネットワーク機能に問題があることが分かってきている。一方,脳の神経活動と血流には大きな...

    2019.07.31
  • 単一分子トランジスタ構造

    東大,テラヘルツ電磁波で1分子の超高速の動きをとらえる手法を開発

    東京大学生産技術研究所 光物質ナノ科学研究センター・教授の平川一彦氏と物質・材料研究機構 エネルギー・環境材料研究拠点・主任研究員の濱田幾太郎氏(現・大阪大学准教授)を中心とする研究グループは,テラヘルツ電磁波で1分子を...

    2018.10.22
  • 時刻同期をより高精度に─注目の光励起セシウム発振器

    時刻同期をより高精度に─注目の光励起セシウム発振器

    東陽テクニカは,最先端の時刻同期技術を持つクロック専業ベンダーのスイス・Oscilloquartz社を傘下に収めるドイツ・ADVA Optical Networkingと,日本における販売代理店契約を締結。その第一弾とし...

    2018.09.25
  • 非結像系により,強度/位相/偏光/反射情報の同時観察を可能にしたアストロデザインの超解像透過型レーザー走査顕微鏡

    非結像系により,強度/位相/偏光/反射情報の同時観察を可能にしたアストロデザインの超解像透過型レーザー走査顕微鏡

    アストロデザインは6月13日,同社内覧会にて世界初となる透過超解像レーザー走査顕微鏡「LM-9001」を発表した。この製品の大きな特長として,①透過超解像観察,②位相/強度完全分離観察,③複数手法の同時観察(リアルタイム...

    2018.08.06
  • LGイノテック,UV-C LED応用製品を公開

    LGイノテック,UV-C LED応用製品を公開

    韓国LGイノテックはこの6月27日,都内でUV LEDフォーラムを開催し,自社開発のUV LEDチップ/パッケージや,これを搭載した空気清浄機などの製品を披露した。 LGイノテックは世界市場をターゲットにモバイル,ディス...

    2018.08.02
  • ポリマー光変調器の最高速光データ伝送に成功

    ポリマー光変調器の最高速光データ伝送に成功

    九州大学 先導物質化学研究所・教授の横山士吉氏の研究グループは,日産化学工業とアダマンド並木精密宝石と共同で,優れた電気光学特性と熱安定性を持つポリマー光変調器を開発し,従来技術の無機系光変調器では到達が困難だった光デー...

    2018.07.10
  • フォトニック結晶光ファイバーによる加工用kW級レーザー光の長距離伝送に成功

    フォトニック結晶光ファイバーによる加工用kW級レーザー光の長距離伝送に成功

    日本電信電話(NTT)と三菱重工業は,フォトニック結晶光ファイバー(PCF)を用いてkW級の高出力シングルモードレーザーを,加工に適した品質を維持したまま数十〜数百mにわたり伝送することに成功した。 従来,1 kWを超え...

    2018.06.22
  • 表面増強ラマンイメージングによる非標識・無染色でがんの所在の自動可視化に成功

    表面増強ラマンイメージングによる非標識・無染色でがんの所在の自動可視化に成功

    慶應義塾大学・客員教授の末松誠氏,同医学部医化学教室・専任講師の山本雄広氏らの研究グループは,富士フイルム・先端コア技術研究所・研究員の塩田芽実氏,同研究主幹の納谷昌之氏らとの共同研究で,表面増強ラマンイメージング(SE...

    2018.06.21

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