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  • 京大,発光ガラス薄膜の製造方法を開発

    京大,発光ガラス薄膜の製造方法を開発

    京都大学化学研究所助教の正井博和氏らの研究グループは,紫外光照射により発光するガラス薄膜の製造方法を開発した。これは同氏らが開発した,希土類を用いずに高い発光効率を実現するガラス蛍光体を薄膜化したもので,さらに広い範囲で...

    2013.05.20
  • 京大,負の熱膨張を持つ新しいペロブスカイト構造酸化物を開発

    京大,負の熱膨張を持つ新しいペロブスカイト構造酸化物を開発

    パソコンや携帯電話などのデバイスは,高性能化に伴い発熱が大きくなっており,その影響による構成部品の熱膨張が無視できなくなっている。現在の半導体デバイスの線幅は数10nmレベルまで微細化されているが,これに対し1℃の温度上...

    2013.05.17
  • ソニーとオリンパス、医療事業合弁会社を設立

    ソニーとオリンパス、医療事業合弁会社を設立

    ソニーとオリンパスは2013年4月16日、医療事業合弁会社を設立し、記者会見を行なった。 新会社はソニー・オリンパスメディカルソリューションズ株式会社。昨年9月に業務提携契約を発表していたもので、各国の承認を待っていたが...

    2013.04.17
  • 光触媒を応用した燃料電池

    光触媒を応用した燃料電池

    千葉大学大学院理学研究科准教授の泉康雄氏らは,光触媒を応用した燃料電池を開発している。これは光触媒である酸化チタン(TiO2)と銀担持酸化チタン(Ag/TiO2)を両極に使用したもので,現在主流である触媒にプラチナ(Pt...

    2013.03.27
  • 光渦レーザを使ってできるものとは?

    光渦レーザを使ってできるものとは?

    「光渦レーザ」という個人的には聞きなれない言葉を耳にした。去る3月1日に開催された日本フォトニクス協議会と光産業技術振興協会 光材料・応用技術研究会主催による講演会(テーマ:日本が誇る最先端レーザとその加工・計測応用)の...

    2013.03.08
  • 光学設計の重要性を問う―先端光設計のトピックス

    光学設計の重要性を問う―先端光設計のトピックス

    テレビやデジタルカメラ,LED照明,双眼鏡,天体望遠鏡など普段我々が目にするこれらの製品には光学設計技術がふんだんに盛り込まれている。さらにレーザや大型天体望遠鏡などハイエンドなものになればなるほど,光学設計は高度な技術...

    2013.03.06
  • 百聞は一見に如かず―OPIE2013,開催が迫る!

    百聞は一見に如かず―OPIE2013,開催が迫る!

    レーザやオプティクスを始めとする先端の光技術・製品が一堂に会する専門展「OPTICS&PHOTONICS International Exhibition2013」の開催が間近に迫ってきた。 会期は4月24~26日の3日...

    2013.03.04
  • 高効率化が進む太陽電池―実用化に向けての技術開発が活発化

    高効率化が進む太陽電池―実用化に向けての技術開発が活発化

    光電変換効率を高めることは太陽電池の性能向上には欠かせない。そのため,各社は独自の構造設計,組成などを最適化する技術開発を進め,高効率化を図っている。 パナソニック,HIT太陽電池セルで24.7%の変換効率を達成 パナソ...

    2013.03.01
  • 赤外線フェア,光技術で安心・安全フェア,光反応機能材料フェア2012開催!

    赤外線フェア,光技術で安心・安全フェア,光反応機能材料フェア2012開催!

    赤外線技術専門展「赤外線フェア2012」,安心・安全を支える光技術・製品展「光技術で安心・安全フェア2012」,次世代技術を創出する光反応機能材料展「光反応機能材料フェア2012」が11月27日〜29日までの3日間,東京...

    2013.02.11
  • 光学用真空成膜装置,付加価値技術の導入で需要喚起

    光学用真空成膜装置,付加価値技術の導入で需要喚起

     日本真空工業会によると,2011年(暦年)の全真空機器の受注高は前年比18.1%減の5,594億7,000万円となっている。このうち,輸出が3,237億8,000万円,国内が2,356億9,000万円といずれも前年に比...

    2013.01.24

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