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  • 【主張】政策と技術を結ぶ日本の可能性

    世界最大の光学展示会 3月15日から米国ロサンゼルスでOFC(Optical Fiber Communication Conference and Exhibition)が開幕する。通信バブル崩壊後、存在感を失っていた同...

    2026.03.25
  • 【主張】読書離れは「国難」である

    3月19日、三省堂書店の神田神保町本店(東京千代田区)がリニューアルオープンした。本の街、神保町のランドマークの営業再開だけに、オープン初日は開店前から愛読家など大勢の来店客が列をなした。 新たなにぎわいが増した神保町は...

    2026.03.19
  • 【主張】民間主導で描く宇宙戦略

    国主導から民間事業へ 今年は「宇宙活動法」の改正が予定されており,民間企業による宇宙産業への参入拡大が見込まれている。一方,日本の宇宙開発は順風満帆とは言い難い。2025 年12月には,次世代基幹ロケットとして期待された...

    2026.02.10
  • 【主張】光が導く新たな四半世紀

    2026 年を迎え,21 世紀が「光の時代」と言われてから四半世紀が経過した。この間に光技術を取り巻く環境は変貌し,一部は社会実装のフェーズへと踏み込みつつある。その代表格が光電融合技術であり,NTTが推進するIOWN構...

    2026.01.11
  • 【主張】ノーベル賞授賞式、ダブル受賞が示す日本の存在感と底力

    ノーベル賞の授賞式が10日夕刻(日本時間11日未明)、スウェーデンの首都ストックホルムで開催され、医学・生理学賞を受賞した坂口志文氏(大阪大学)、化学賞を受賞した北川進氏(京都大学)の両氏が出席し、その晴れがましい様子が...

    2025.12.11
  • 【主張】科学技術力の低迷に歯止めを

    高市早苗氏が憲政史上初となる女性首相となり,日本の「新たな時代」が幕を開けた。公明党の連立離脱,そして日本維新の会の合流という紆余曲折を経て誕生した高市政権だが,目の前には物価高対策,外交・安全保障,社会保障政策など課題...

    2025.11.11
  • 【主張】日本が守るべき光技術

    経済安全保障が国家戦略の中核に据えられる時代において,科学技術の優位性は単なる産業競争力の源泉にとどまらず,国際的な交渉力や自律性の基盤となっている。とりわけ,半導体産業と光・レーザー技術は,情報通信,製造,医療,宇宙・...

    2025.10.10
  • 【主張】限界への挑戦を支える光技術

     女子ゴルフ海外メジャーの今季最終戦となる全英女子オープンでは,山下美夢有が安定したショットと強靱なメンタルで見事な優勝を飾った。海外メジャー制覇は,日本人としては6人目の快挙である。さらに驚いたのは,トップ5 に日本人...

    2025.09.11
  • 【主張】政府は国際的な潮流を読み,先端科学におけるパートナーを熟慮せよ

     ここ数年来,国政選挙では与野党ともに,目玉となる政策は経済対策が中心であった。今回の参院選でもこの傾向は変わらず,先端科学への投資や海外との連携といった政策が,各党の公約や議論の俎上にほとんど上らなかったのは残念と言う...

    2025.08.11
  • 【主張】量子技術 真価が問われる101年目

     人々の関心事は,その心と同じで移ろいやすい。そのため,メディアは,新しいニュースにすぐに飛びつき,ときに「これでもか」と言わんばかりに騒ぎ立て,そして潮が引くかのごとく離れていく。  メディアの有り様を批判しているわけ...

    2025.07.11

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