研究開発

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  • NTTら,量子コンピュータ実現に向けた長寿命量子メモリ構築への新しいアプローチを発見

    NTTら,量子コンピュータ実現に向けた長寿命量子メモリ構築への新しいアプローチを発見

    日本電信電話(NTT)と国立情報学研究所(NII),大阪大学は,超伝導磁束量子ビットとダイヤモンド量子メモリを組み合わせたハイブリッド系において,長い寿命を持つ隠れた量子状態(ダーク状態)が発現するメカニズムを世界で初め...

    2014.04.09
  • NIMSら,埋もれた強磁性層からのスピン分解電子状態の検出に成功

    NIMSら,埋もれた強磁性層からのスピン分解電子状態の検出に成功

    物質・材料研究機構(NIMS),東北大学金属材料研究所,同大学電気通信研究所らの研究グループは共同で,従来のスピン分解光電子分光法では検出が困難であった埋もれた強磁性層からの,スピン分解電子状態の検出に成功した。 ハード...

    2014.04.09
  • 九大ら,スプレーコーティングによるガスバリア性透明有機無機ハイブリッド薄膜の調製に成功

    九大ら,スプレーコーティングによるガスバリア性透明有機無機ハイブリッド薄膜の調製に成功

    九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)と米テキサスA&M大学らの研究グループは,無機ナノシートを混ぜたエポキシ樹脂分散液をスプレー塗布するという簡易かつ省エネルギーな方法で,無機ナノシ...

    2014.04.08
  • 京大ら,透明基材に応用が期待できる「透明紙」の開発に成功

    京大ら,透明基材に応用が期待できる「透明紙」の開発に成功

    京都大学と日本製紙は,紙を透明にする技術の開発に成功した。この技術は,プリンテッドエレクトロニクスや有機EL照明,有機薄膜太陽電池などのフレキシブルエレクトロニクス用透明基材の製造に利用されることが期待される。 液晶ディ...

    2014.04.08
  • 日本バイリーンら,素早く水中の放射性セシウム濃度を計測する方法を開発

    日本バイリーンら,素早く水中の放射性セシウム濃度を計測する方法を開発

    日本バイリーン,産業技術総合研究所,福島県農業総合センターらの開発チームは,効率的に水中の放射性セシウム(以下セシウム)を計測できるモニタリングシステムの開発に成功した。 東京電力福島第一原子力発電所の事故で多くのセシウ...

    2014.04.08
  • 東北大ら,高い電気伝導性を持った3次元グラフェンの開発に成功

    東北大ら,高い電気伝導性を持った3次元グラフェンの開発に成功

    東北大学の研究グループは,新規材料「3次元ナノ多孔質グラフェン」の開発に成功した。これまで3次元炭素材料は非結晶性不連続体(粉状)のため電気をほとんど通さなかったのに対し,今回結晶性の高い1枚の繋がった3次元グラフェンシ...

    2014.04.08
  • 理研,らせん状の電子の軌道を起源とする鏡像構造を実証

    理研,らせん状の電子の軌道を起源とする鏡像構造を実証

    理化学研究所(理研)は,らせん状に配列した電気四極子(電子雲の歪み)を起源とする鏡像構造(キラリティ)という概念を提唱し,実証した。電気四極子とは電子の軌道状態の一種で,プラスの電荷分布とマイナスの電荷分布がそれぞれ2つ...

    2014.04.08
  • バンドー化学,室温で乾燥させるだけで導電性が得られる銀ナノ粒子インクを開発

    バンドー化学,室温で乾燥させるだけで導電性が得られる銀ナノ粒子インクを開発

    バンドー化学は,低温焼成型金属ナノ粒子製品「FlowMetal®(フローメタル)」の応用技術として室温焼成型銀ナノ粒子インク,低温焼成型銀ナノ粒子接合材を開発した。加熱の必要なく導電性パターンを作成することができるため,...

    2014.04.08
  • NTT,HEVCを用いて4Kの「素材映像」を高圧縮伝送する技術を開発

    NTT,HEVCを用いて4Kの「素材映像」を高圧縮伝送する技術を開発

    日本電信電話(NTT)は,放送局等で用いられる素材映像の圧縮を可能にする映像符号化国際標準HEVC(High Efficiency Video Coding)のRange Extensions(RExt)に対応したソフト...

    2014.04.07
  • 名大ら,ワンステップの転写プロセスでCNTの微細パターンを形成する技術を開発

    名大ら,ワンステップの転写プロセスでCNTの微細パターンを形成する技術を開発

    名古屋大学准教授の大野雄高氏らは早稲田大学教授の野田優氏らと共同で,ワンステップの転写プロセスにより,カーボンナノチューブ(CNT)薄膜の微細パターンを 10㎛ 以下の解像度でプラスチック上に形成する技術を開発した。 こ...

    2014.04.04

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