研究開発

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  • 産総研,常温で高感度なテラヘルツセンサーを開発

    産総研,常温で高感度なテラヘルツセンサーを開発

    産業技術総合研究所(産総研)は,常温で微弱なテラヘルツ波パワーを高感度で測定できるセンサーを開発した(ニュースリリース)。 テラヘルツ波を利用した装置を実際に設計・開発するには,送受信するテラヘルツ波パワーを正確に測定す...

    2016.01.19
  • 慶大,天の川で二番目に大きいブラックホールの兆候を発見

    慶大,天の川で二番目に大きいブラックホールの兆候を発見

    慶應義塾大学の研究チームは,天の川銀河の中心領域にある特異分子雲中に太陽の10万倍の質量を持つブラックホールが潜んでいる兆候を見出した(ニュースリリース)。 多くの銀河の中心に巨大ブラックホールがある事が最近の研究によっ...

    2016.01.18
  • 東大,マイクロサイズの液滴挙動の観察に成功

    東大,マイクロサイズの液滴挙動の観察に成功

    NEDOの委託事業「エネルギー・環境新技術先導プログラム/高品質/高均質薄膜を実現する非真空成膜プロセスの研究開発」において東京大学は,直径が数十から数百マイクロメーターの液滴を高温の固体に滴下すると,飛び跳ね複雑な挙動...

    2016.01.14
  • 群大ら,電池内のリチウム元素を非破壊で定量

    群大ら,電池内のリチウム元素を非破壊で定量

    群馬大学,京都大学,高輝度光科学研究センターは,米ノースイースタン大学と共同で,大型放射光施設 SPring-8の高輝度・高エネルギーの放射光X線を用いてリチウム元素を非破壊で定量する手法を開発した(ニュースリリース)。...

    2016.01.14
  • NIMSら,高集積化可能なスピントロニクス素子を開発

    NIMSら,高集積化可能なスピントロニクス素子を開発

    物質・材料研究機構(NIMS)と東京理科大学は共同で,固体電解質と磁性体を組み合わせ,電圧をかけて磁性体にイオンを出し入れすることで,従来のスピントロニクス素子より低電流で磁性制御が可能な素子の開発に成功した(ニュースリ...

    2016.01.14
  • 九大ら,プラズマ中の突発的な揺らぎを解明

    九大ら,プラズマ中の突発的な揺らぎを解明

    九州大学の研究グループは,核融合科学研究所の研究グループと共同で,核融合科学究所の大型ヘリカル装置(LHD)で発見された,閉じ込められたプラズマの中で発生する突発的な揺らぎの発生の機構を解明した(ニュースリリース)。 現...

    2016.01.14
  • パナソニック,Facebookと光アーカイブを開発

    パナソニック,Facebookと光アーカイブを開発

    パナソニックは,光ディスクを使ったデータアーカイブシステム「freeze-ray」を米Facebookと連携して開発した(ニュースリリース)。 同社との連携により,パナソニックは世界中のデータセンターにおけるコールドデー...

    2016.01.12
  • OISTら,ペロブスカイトの原子を視覚化

    OISTら,ペロブスカイトの原子を視覚化

    沖縄科学技術大学院大学(OIST),中国 東呉大学,韓国 成均館大学校らは共同で,有機‐無機ペロブスカイト材料の原子分解能について世界に先駆けて調べた(ニュースリリース)。 一般的にペロブスカイトとは,ABX3の化学式を...

    2016.01.12
  • 理研ら,コンパクトNMRの実現技術を開発

    理研ら,コンパクトNMRの実現技術を開発

    理化学研究所(理研)とジャパンスーパーコンダクタテクノロジー,JEOL RESONANCE(日本電子株式会社の連結子会社),千葉大学の共同研究グループは,レアアース系高温超伝導ワイヤを用いた核磁気共鳴(NMR)装置を開発...

    2016.01.12
  • 理研ら,陽子内部のグルーオンの向きを精密測定

    理研ら,陽子内部のグルーオンの向きを精密測定

    理化学研究所(理研)および国際プログラム・アソシエイトらが参画する国際共同研究グループは,米ブルックヘブン国立研究所(BNL)の偏極陽子衝突型加速器「RHIC(リック)」を使って,これまでで最高の衝突エネルギー510Ge...

    2016.01.12

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