研究開発

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  • 農研機構,水田の取水時期を衛星で広域把握

    農研機構は,晴天時に観測された短波長赤外域の衛星データを複数利用して,代かき時期(取水開始時期)を広域的・効率的に把握する手法を開発した(ニュースリリース)。 近年,営農形態の変化に伴い,一部の地域で用水計画の見直しが求...

    2020.07.14
  • 九大ら,原発由来の微粒子状プルトニウムを発見

    九州大学,国立極地研究所,筑波大学,東京工業大学,フィンランドHelsinki大学,スイスPaul Scherrer研究所,英Diamond放射光,仏Nantes大学,米Stanford大学らの研究グループは,これまで存...

    2020.07.14
  • 名大ら,深海に発光サンゴを発見し発光機構を解明

    名古屋大学と米モントレー湾水族館研究所の研究グループは,深海4,000mまでの海底を調査し,新たに4種の発光するサンゴやイソギンチャクの仲間を発見した。さらに,これらの発光の分子メカニズムを解析し,八放サンゴ亜綱における...

    2020.07.14
  • 理研ら,トポロジカル電流に整流効果を発見

    理化学研究所(理研),東京大学,東北大学らの共同研究グループは,磁性トポロジカル絶縁体の量子異常ホール状態において,印加電流方向に依存して抵抗値が異なる整流効果を観測した(ニュースリリース)。 トポロジカル物質の機能一つ...

    2020.07.14
  • 東北大,放射光で磁石特性の可視化に成功

    高輝度光科学研究センター(JASRI),東京理科大学,応用科学研究所(RIAS),東北大学は,走査型軟X線磁気円二色性(Soft X-ray Magnetic Circular Dichroism: Soft XMCD)...

    2020.07.14
  • 農工大,高屈折率・無反射THzレンズの指針構築

    東京農工大学は,超高屈折率・無反射な新材料によるテラヘルツメタレンズの設計指針を構築した(ニュースリリース)。 現在,ミリ波よりも周波数が高く,可視光よりも周波数の低いテラヘルツ波帯の電磁波を利用した 6G(Beyond...

    2020.07.14
  • 理研ら,線形光円錐問題を数学的に解決

    理化学研究所(理研)と慶應義塾大学の共同研究グループは,量子力学的な多数の粒子系(量子多体系)の情報伝達における新たな物理法則を発見した(ニュースリリース)。 量子多体系において長距離で働く力は,どんなに遠く離れた粒子間...

    2020.07.14
  • 東北大ら,葉緑体の2大分解系の作用を解明

    理化学研究所(理研),東北大学,英オックスフォード大学,米アリゾナ大学らの研究グループは,主要な細胞内分解システムの「オートファジー」と「ユビキチン・プロテアソーム系」が植物では独立に働き,生体内の新陳代謝を支えているこ...

    2020.07.14
  • 東北大,電子挙動の直接観察を相対性理論と対比

    理化学研究所(理研)と東北大学の研究グループは,電子の波動性を利用した「電子線ホログラフィー」技術を発展させ,各種の絶縁材料表面における電荷の移動を電場の乱れから,またスピン偏極の様子を磁束の変化から直接観察することに初...

    2020.07.14
  • 東大ら,フルカラースキンディスプレーを開発

    東京大学と大日本印刷(DNP),独自の伸縮性ハイブリッド電子実装技術を進化させ,薄型で伸縮自在なフルカラーのスキンディスプレーと駆動・通信回路及び電源を一体化した表示デバイスの製造に成功した(ニュースリリース)。 フィル...

    2020.07.13

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