研究開発

全9261件中 2711〜2720件目を表示
  • NICT,カメラ1台でリアルな3Dアバターを作成

    情報通信研究機構(NICT)は,カメラ1台の映像から自分のリアルな3Dアバターを構築し,表情や動作を豊かに再現する技術(Realistic and EXpressive 3D avataR技術:REXR,レクサー)を開発...

    2022.03.14
  • NEDOプロ,パワー半導体ウエハーの欠陥を1/10に

    ノベルクリスタルテクノロジーと佐賀大学は,新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)プロジェクトにおいて,酸化ガリウムパワーデバイスの大電流化を阻害していた耐圧特性を劣化させる欠陥(キラー欠陥)を従来の1/10に低減...

    2022.03.14
  • 兵県大ら,反強磁性薄膜をレーザーで強磁性に

    兵庫県立大学,東京大学,独Helmholtz-Zentrum Berlinらは,コバルト酸化物GdBaCo2O5.5の薄膜における磁気構造の超高速な変化を,軟X線の反射率の磁気円二色性と共鳴磁気回折の時間分解測定により観...

    2022.03.14
  • 農工大ら,分子の電子状態変化をノイズで捕捉

    東京農工大学,東京大学,京都大学は,通常電子デバイスにおいて邪魔者となるノイズを積極的に利用することで,従来は検出できなかった,分子の電子状態変化を捉えることに成功した(ニュースリリース)。 電子デバイスを利用した分子検...

    2022.03.11
  • NIMSら,複数の論理演算回路を単一有機素子で実現

    東京理科大学と物質・材料研究機構(NIMS)は,アンチ・アンバイポーラトランジスタと呼ばれる特殊な有機トランジスタを用い,5つの2入力論理演算回路(AND,OR,NAND,NOR,XOR)を単一トランジスタで実証すること...

    2022.03.10
  • 長崎大,光反応で遺伝子の小さな「しるし」を検出

    長崎大学の研究グループは,遺伝子に施されるメチル化修飾を光で検出する新しい技術を開発した(ニュースリリース)。 遺伝子のスイッチを調節する上で,「DNAのメチル化修飾」は最も重要な役割を果たすものの1つ。 遺伝子の本体で...

    2022.03.10
  • 理研ら,AIで蛍光有機分子を開発

    理化学研究所,横浜市立大学,物質・材料研究機構(NIMS),大阪府立大学,英サウサンプトン大学,九州大学は,量子化学計算を用いて蛍光有機分子をゼロから設計する人工知能 (AI) を開発し,AIが考案した蛍光有機分子を実際...

    2022.03.10
  • 産総研ら,ドーパント用いないホール輸送材料開発

    産業技術総合研究所(産総研)と日本精化は,ペロブスカイト太陽電池に使われる有機ホール輸送材料について,ドーパントと呼ばれる添加剤を使用せず,高い光電変換効率が得られる新規材料を開発した(ニュースリリース)。 新しい超軽量...

    2022.03.10
  • 東北大,任意に加工できるテラヘルツ光学材料開発

    東北大学の研究グループは,自由な形状に形成可能かつ任意の屈折率特性を有するテラヘルツ光学素子の実現を目指し,メタマテリアルを内包した粉末状の新たなテラヘルツ光学材料の加工・形成技術を確立した(ニュースリリース)。 次世代...

    2022.03.10
  • 筑波大ら,ダイヤモンドNV中心での温度計測に知見

    筑波⼤学と北陸先端科学技術⼤学院⼤学は,ダイヤモンド結晶の反転対称性を破ることで発現する第⼆⾼調波発⽣(SHG)について,20℃から300℃の温度範囲において,⾼温では屈折率変化による光の位相不整合によりSHG強度が⼤き...

    2022.03.09

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア