ライフサイエンス

全3106件中 2731〜2740件目を表示
  • 理研ほか、メモリーB細胞が再感染から速やかに体を守る仕組みを解明

    理研ほか、メモリーB細胞が再感染から速やかに体を守る仕組みを解明

    理化学研究所と大阪大学は、免疫記憶をつかさどっている主要な免疫細胞であるメモリーB細胞が再度の感染に素早く反応するのは、転写因子「Bach2」の発現量低下が要因であることを、マウスを使った実験で明らかにした。 人間の体は...

    2013.07.16
  • 東大、制御性T細胞を誘導するヒトの腸内細菌の同定と培養に成功

    東大、制御性T細胞を誘導するヒトの腸内細菌の同定と培養に成功

    東京大学大学院新領域創成科学研究科附属オーミクス情報センター教授の服部正平氏と理化学研究所統合生命医科学研究センター消化管恒常性研究チームチームリーダーの本田賢也氏らを中心とする共同研究グループは、免疫反応を抑制する働き...

    2013.07.12
  • 環境研、特定外来生物アルゼンチンアリの防除手法開発

    環境研、特定外来生物アルゼンチンアリの防除手法開発

    環境省、国立環境研究所及びフマキラーが連携して地域根絶に向けた防除試験を実施し、国内有数の海上運輸の物流拠点であり、平成22年10月にアルゼンチンアリを初確認した東京都大田区の大井埠頭、城南島で、99%以上の防除効率を達...

    2013.07.12
  • 東大など、H7N9鳥インフルエンザウイルスの特性を解明

    東大など、H7N9鳥インフルエンザウイルスの特性を解明

    科学技術振興機構(JST)課題達成型基礎研究の一環として、東京大学医科学研究所教授の河岡義裕氏らは、H7N9鳥インフルエンザウイルスの特性を明らかにした。 研究グループは今回、中国の患者から分離されたH7N9ウイルスに関...

    2013.07.12
  • 東大、大脳皮質の機能マップの面積が神経細胞の多様性と連動していることを明らかに

    東大、大脳皮質の機能マップの面積が神経細胞の多様性と連動していることを明らかに

    東京大学先端科学技術研究センター講師の高橋宏知氏らは、ラットに音学習をさせた実験と情報理論による解析により、脳の機能マップの面積と神経細胞の多様性が連動して変化することを発見した。 大脳皮質では、脳の領域ごとに、そこが担...

    2013.07.12
  • トプコン,シンガポール科学技術研究庁と眼疾患検出の共同研究室を設立

    トプコン,シンガポール科学技術研究庁と眼疾患検出の共同研究室を設立

    トプコンは,緑内障,近視,加齢黄斑変性など,シンガポールでの主要な眼疾患の検出精度を高める先進技術を開発するため,シンガポール科学技術研究庁のインフォコム研究所(I2R)と共同で、ATLANTIA(Advanced Te...

    2013.07.11
  • 京大、盲腸に味覚? コモンマーモセットの盲腸における味覚情報伝達分子群の発現

    京大、盲腸に味覚? コモンマーモセットの盲腸における味覚情報伝達分子群の発現

    京都大学霊長類研究所准教授の今井啓雄氏、同共同利用研究員(岐阜大学大学院生として2013年3月まで)の権田彩氏、岐阜大学准教授の松村秀一氏、自然科学研究機構特任准教授の郷康広氏、岐阜大学准教授の斉籐正一郎氏らの研究グルー...

    2013.07.11
  • 京大など、骨髄異形成症候群の白血病化の原因遺伝子異常を発見

    京大など、骨髄異形成症候群の白血病化の原因遺伝子異常を発見

    京都大学大学院医学研究科腫瘍生物学講座教授の小川誠司氏および米国 クリーブランド・クリニック 教授のJaroslaw P Maciejewski氏、東京大学医科学研究所附属ヒトゲノム解析センター教授の宮野悟氏、名古屋大学...

    2013.07.11
  • 名大など、若年性骨髄単球性白血病の新規原因遺伝子を発見

    名大など、若年性骨髄単球性白血病の新規原因遺伝子を発見

    名古屋大学大学院医学系研究科小児科学教授の小島勢二氏、京都大学大学院医学研究科腫瘍生物学教授の小川誠司氏、東京大学医科学研究所附属ヒトゲノム解析センター教授の宮野悟氏の共同研究チームは、小児にみられる白血病の一種である若...

    2013.07.11
  • 東大、ペプチドや経口摂取した薬剤の吸収に関わる輸送体の構造と機能を解明

    東大、ペプチドや経口摂取した薬剤の吸収に関わる輸送体の構造と機能を解明

    東京大学大学院理学系研究科教授の濡木理氏、准教授の石谷隆一郎氏、オックスフォード大学生物化学科のSimon Newstead氏らは、タンパク質POTの立体構造を、水素イオンとその基質である薬剤アラフォスファリンと結合した...

    2013.07.10

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア