ライフサイエンス

全3111件中 1161〜1170件目を表示
  • 東北大ら,オール有機のバイオ発電スキンパッチ作製

    東北大学,サンアローの研究グループは,酵素によるバイオ発電の機構を搭載したスキンパッチBIPP(Bio Iontophoresis Patch,商標出願中)を完成させた(ニュースリリース)。 皮膚に微小電流を流すイオント...

    2020.01.29
  • 東大,がんを短時間で検出する蛍光試薬開発

    東京大学の研究グループは,動物体内で葉酸受容体を高発現しているがん部位を,短時間にはっきりと蛍光検出できる近赤外光領域の蛍光試薬を開発した(ニュースリリース)。 既存の蛍光試薬は動物個体への投与後,標的がん部位を明確にす...

    2020.01.29
  • 慶大ら,テラヘルツ波で心拍を非接触計測

    慶應義塾大学,情報通信研究機構(NICT)の研究グループは,テラヘルツ波をプローブとする小型・高分解能のレーダーを開発し,それを用いて人の胸部表面に現れる心拍の動きを衣服越しに非接触計測できることを実証した(ニュースリリ...

    2020.01.29
  • 分子研ら,レーザー顕微鏡で分子モーターを1分子観察

    分子科学研究所(分子研),東京大学,大阪大学の研究グループは,リニア分子モーターダイニンの高速高精度1分子観察を達成した(ニュースリリース)。 研究グループは,リニア分子モーターであるダイニンの高速高精度1分子観察に挑戦...

    2020.01.27
  • 農研機構,判断根拠を可視化できるAIを開発

    農研機構は,判断の根拠となる画像の特徴を可視化できるAIを開発した(ニュースリリース)。 これまで,精度の向上という面で深層学習などのAIが活用されてきたが,それらのほとんどは,学習したネットワークが分類のためにどのよう...

    2020.01.27
  • 横国大ら,新生児用高密着バイタルセンサー開発

    横浜国立大学,横浜市立大学の研究グループは,新生児用ウェアラブルデバイスのためのマルチバイタルセンサーを開発した(ニュースリリース)。 新生児は自ら症状を訴えることができないため,対応が遅れることも珍しくない。そのため,...

    2020.01.22
  • 理科大,位相差顕微鏡像の解析プログラムを開発

    東京理科大学の研究グループは,巨大ウイルスに人為的に感染させた単細胞生物アカントアメーバを,位相差顕微鏡を用いて経時的に撮影し,得られた画像を解析して,細胞の大きさや形状の変化,数や動きなどを定量化できるプログラムを開発...

    2020.01.22
  • 徳島大,最小の蛍光標識色素を開発

    徳島大学の研究グループは,独自に開発してきた新規蛍光分子1,3a,6a-Triazapentalene(TAP)の最小化に試み,チオール基のみと選択的に反応し蛍光を大幅に増強させる最小の蛍光標識基TAP-VK1を開発した...

    2020.01.22
  • 東大ら,生体認証用シート型イメージセンサー開発

    東京大学,ジャパンディスプレイの研究グループは,高空間解像度と高速読み出しを両立するシート型イメージセンサーの開発に成功した(ニュースリリース)。 ウェアラブルセンサーによる生体情報を活用した,新しい保険制度やインセンテ...

    2020.01.21
  • 市大,顕微鏡で胃癌患者の再発リスク値測定

    大阪市立大学の研究グループは,胃漿膜表面(腹膜)から腫瘍細胞までの距離(DIFS)測定が,胃癌患者の腹膜播種再発の予測に有用であることを明らかにした(ニュースリリース)。 胃癌は,日本の癌死亡者数の第3位と高頻度で,5年...

    2020.01.16

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア