長崎大ら、赤ちゃんの脳はおむつ素材の違いを区別し“気持ちいい”触感を実感することを実証
長崎大学医歯薬学総合研究科教授の篠原一之氏は、ユニ・チャームと共同で、乳幼児を対象に脳の血流量変化をNIRS(近赤外線分光法)によって測定し、赤ちゃんの触感について研究を行なった。この結果、「赤ちゃんは紙おむつ素材の触感...
2013.04.22
長崎大学医歯薬学総合研究科教授の篠原一之氏は、ユニ・チャームと共同で、乳幼児を対象に脳の血流量変化をNIRS(近赤外線分光法)によって測定し、赤ちゃんの触感について研究を行なった。この結果、「赤ちゃんは紙おむつ素材の触感...
2013.04.22
九州大学生体防御医学研究所教授の山﨑晶氏、大学院薬学研究院准教授の宮本智文氏らを中心とする共同研究グループは、真菌から新しいアジュバント(免疫賦活化物質:免疫力を活性化する物質)を発見した。 マラセチア真菌に含まれる活性...
2013.04.22
九州大学生体防御医学研究所教授の山﨑晶氏、助教の三宅靖延氏、大学院医学系学府の豊永憲司氏、森大輝氏らを中心とする研究グループは、結核菌を認識する新しいセンサーを発見した。 研究グループは結核菌の受容体としてMincle ...
2013.04.22
大阪大学理学研究科助教の髙田忍氏、研究員の髙田希氏、大学院生の吉田彩香氏の研究グループは、植物の表皮を作る能力を持つ遺伝子を明らかにした。 アブラナ科の植物であるシロイヌナズナのATML1という遺伝子に注目。ATML1は...
2013.04.22
大阪大学生命機能研究科医学系研究科免疫学フロンティア研究センター助教の菊田順一氏と教授の石井優氏らの研究グループは、これまで独自に立ち上げてきた骨組織のライブイメージング系を活用して、ビタミンDが「破骨細胞を骨に近づけな...
2013.04.22
大阪大学蛋白質研究所の篠原彰氏、教授の中川敦史氏のグループはゲノム/染色体の安定化に関わる新しいタンパク質複合体を同定し、その構造を決定することで、DNAの交換反応である組換えに関わる、複合体の役割を明らかにした。 研究...
2013.04.22
生理学研究所生殖・内分泌系発達機構研究部門研究員の戸田氏は、骨格筋と肝臓での糖代謝を調節する視床下部におけるレプチンの作用機構を明らかにした。 レプチンは、視床下部の中でも、特に視床下部腹内側核(VMH)ニューロンに作用...
2013.04.22
理化学研究所(野依良治理事長)は、哺乳類の子どもが親に運ばれる際にリラックスする「輸送反応」の仕組みの一端を、ヒトとマウスを用いて科学的に証明した。これは、理研脳科学総合研究センター黒田親和性社会行動研究ユニット国際特別...
2013.04.22
大阪大学大学院歯学研究科教授の阪井氏らの研究グループは,マウスの口蓋が完成する前後の口蓋突起の遺伝子発現のデータベースを作成し,その中から強く発現する細胞接着因子CEACAM1を発見した。 胎生期において,左右の突起が顔...
2013.04.19
奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科 植物分子遺伝学研究室教授の島本功氏,同研究員 赤松明氏らの研究グループは,イネを使って,植物の免疫システムがONになる瞬間を可視化し,そのメカニズムを世界に先駆けて発見し...
2013.04.19