東大、「獲得免疫システム」の起源に新たな知見
東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻所属大学院生の高場啓之氏、助教の西住裕文氏、名誉教授の坂野仁氏らは、無顎類のヌタウナギにおいて自己に反応する抗体を排除する負の選択機構が存在することを示すとともに、主要組織適合遺伝子...
2013.05.01
東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻所属大学院生の高場啓之氏、助教の西住裕文氏、名誉教授の坂野仁氏らは、無顎類のヌタウナギにおいて自己に反応する抗体を排除する負の選択機構が存在することを示すとともに、主要組織適合遺伝子...
2013.05.01
自然科学研究機構生理学研究所(岡崎統合バイオサイエンスセンター)准教授の東島眞一氏は、魚の脊髄の付け根にあたる「後脳」という部分にあるV2aと呼ばれる神経細胞群が、尾を左右に振り泳ぎをコントロールする指令塔になっているこ...
2013.05.01
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)産業技術研究助成事業の一環として、国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所・知的障害研究部・診断研究室室長の太田英伸氏は、産業技術総合研究所サステナブルマテリアル研究部門...
2013.04.30
科学技術振興機構(JST)課題達成型基礎研究の一環として、東京医科歯科大学 難治疾患研究所教授の樗木俊聡氏らは、免疫システムの司令塔である樹状細胞(DC)だけを生み出す源の細胞を新たに発見した。 DCは、従来型DCと形質...
2013.04.30
理化学研究所は、脳波と筋電図を用いて睡眠覚醒状態を全自動で判定できる「FASTER(ファスター)法」を開発し、マウスを用いてその性能を実証した。これは、理研発生・再生科学総合研究センターシステムバイオロジー研究プロジェク...
2013.04.30
理化学研究所は、カメ類2種(スッポンとアオウミガメ)のゲノム解読を行った結果、カメの進化の起源と甲羅の進化に関して遺伝子レベルの知見を得ることに成功した。これは、理研発生・再生科学総合研究センター形態進化研究グループグル...
2013.04.30
ウシオ電機は,イムノクロマト法を採用した卓上タイプの血液分析装置「ポイントリーダー®」の開発を完了し,専用の血清フェリチン試薬「ポイントストリップ® フェリチン」シリーズとあわせて,4月22日より二プロを通じて国内販売を...
2013.04.30
自然科学研究機構生理学研究所助教の佐野裕美氏、教授の南部篤氏らの研究チームは、大脳基底核内部の神経回路の一つである線条体-淡蒼球投射経路が手や足の運動をストップさせる機能を担うことを、遺伝子改変マウスを用いた実験で実証す...
2013.04.24
理化学研究所は、2者が言語コミュニケーションしている時の脳波を同時に計測し解析する手法を確立し、発話リズムが同調すると脳波リズムも同調することを発見した。これは、理研脳科学総合研究センター脳リズム情報処理連携ユニット研究...
2013.04.24
理化学研究所は、生体膜に存在する受容体の1つ「TRPチャネル」が、たった1種類でさまざまな刺激に柔軟に応答できる仕組みの一端を解明した。これは、理研放射光科学総合研究センター分子シグナリング研究チームチームリーダーの山下...
2013.04.24