ライフサイエンス

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  • 東北大ら,ウィルスを高感度検出できる微粒子を開発

    東北大学と綜研化学は,高分子の相分離と静電相互作用を用いた自己組織化プロセスにより,高い光学密度をもつコンポジット微粒子(GNDP)を作製し,そこにインフルエンザ抗原に対する抗体を結合すること,抗原を高感度に検出できる検...

    2024.02.01
  • 北大ら,カモノハシとハリモグラの色覚の種差を解明

    北海道大学,東京大学,明治大学,名古屋市東山動物園,豪アデレード大学,中国浙江大学,中国BGI研究所は,卵を産む哺乳類であるカモノハシとハリモグラの色覚に種差があることを解明した(ニュースリリース)。 色覚は脊椎動物と節...

    2024.01.29
  • 北大ら,赤色発光分子を活用し脳腫瘍の悪性度を解析

    北海道大学,京都大学,山形大学は,赤色発光分子を用いたCancer GPS(がん悪性度検査システム)を開発し,光を用いたヒト脳腫瘍の悪性度解析に成功した(ニュースリリース)。 「がん」は,1981年以来,日本において死因...

    2024.01.26
  • 京大ら,葉緑体発達を制御する新因子を発見

    京都大学,東京大学,明治大学は,葉緑体発達を適正に制御する新規因子BPG4を,BR生合成阻害剤Brzを用いたケミカルバイオロジー研究によって発見した(ニュースリリース)。 ステロイドホルモンは動物,昆虫から植物まで幅広く...

    2024.01.25
  • ExCELLSら,CDKを可視化するバイオセンサーを開発

    基礎生物学研究所/生命創成探究センター(ExCELLS)と仏国立科学研究センターは,細胞周期進行に重要な働きを果たすキナーゼ(リン酸化酵素)であるCDKの活性をリアルタイムに1細胞レベルで可視化するバイオセンサー(Eev...

    2024.01.23
  • 名大,珪藻の光合成アンテナの特異な光学機能を解明

    名古屋大学の研究グループは,珪藻の集光アンテナの特徴的な光吸収と励起エネルギー移動に寄与する物理化学的要因を,量子化学計算に基づく励起子モデルを用いて解明した(ニュースリリース)。 珪藻とホウレンソウの集光アンテナは化学...

    2024.01.22
  • 阪大ら,希少行動を撮るバイオロギングデバイス開発

    大阪大学と名古屋大学は,野生動物に取り付けておくだけで,その希少な行動を低消費電力に自動発見し、映像撮影するバイオロギングデバイスを世界で初めて開発し,野生の海鳥の効率的な飛行や採餌に関わるであろう希少行動を自動的に撮影...

    2024.01.19
  • 千葉大,ブラックライトで光るコチョウランを開発

    千葉大学の研究グループは,NEC ソリューションイノベータおよび奈良先端科学技術大学の開発した蛍光タンパク質の遺伝子をコチョウランに導入することで,ブラックライト照射下で花が黄緑色の蛍光を発する「光るコチョウラン」を開発...

    2024.01.19
  • 産総研ら,ウミホタルの発光で迅速にウィルス検出

    産業技術総合研究所(産総研)と理化学研究所(理研)は,新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)表面のスパイクタンパク質が,ウミホタルの発光基質であるウミホタルルシフェリンを発光させる現象を発見した(ニュースリリース)。...

    2024.01.18
  • 筑波大,酸素飽和度イメージング内視鏡で大腸炎評価

    筑波大学の研究グループは,潰瘍性大腸炎において,酸素飽和度イメージング内視鏡検査によって計測した大腸粘膜の酸素飽和度が,症状の一つである便意切迫感および大腸炎の重症度を客観的に評価する新たな指標として有用であることを見い...

    2024.01.15

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