ライフサイエンス

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  • 日板ら,光学素子による小型DNA検査機を開発

    JST先端計測分析技術・機器開発プログラムの一環として,日本板硝子,産業技術総合研究所(産総研),およびゴーフォトンの共同開発チームは,「モバイル遺伝子検査機」(小型・軽量リアルタイムPCR装置)の開発に成功した(ニュー...

    2017.02.10
  • 理研,10fsのパルス光で光受容タンパク質を観察

    理化学研究所(理研)は,100兆分の1秒の光パルスを用いた独自の計測手法により,紅色光合成細菌が持つタンパク質である青色光センサーが刺激に応答する瞬間の“最初の動き”を分子レベルで観測することに成功した(ニュースリリース...

    2017.02.08
  • 早大,皮膚貼付型エレクトロニクスを開発

    早稲田大学の研究グループは,高分子ナノシートの柔軟性と密着性を利用し,熱処理を用いない手法で電子素子を固定・通電させる封止技術を開発した。さらに開発したデバイスを皮膚に貼り付けたところ,柔軟な生体組織表面でも安定的に通電...

    2017.02.02
  • 東芝メディカルシステムズ,新社名が決定

    東芝メディカルシステムズは,新たな社名(商号)を「キヤノンメディカルシステムズ株式会社」(英文名:Canon Medical Systems Corporation)とすることを内定し,今後,薬機法等各国の変更手続きが完...

    2017.02.01
  • 岩手大,視覚再生に遺伝子導入の効果を確認

    岩手大学は,波長感受域の異なる2つの光受容タンパク質を網膜に導入し,失明したラットの視覚感受性を高めることに成功した(ニュースリリース)。 網膜で最初に光を受容する視細胞が障害されると,光を受け取ることが出来なくなり失明...

    2017.01.31
  • 東北大,壊れた葉緑体の処理過程を発見

    東北大学は,研究用モデル植物であるシロイヌナズナに紫外線や強い白色光,自然太陽光を照射し,光合成を担う葉緑体にダメージを与えると,葉緑体が丸ごとオートファジーで運ばれ分解される「クロロファジー」が起こることを発見した(ニ...

    2017.01.31
  • 富山大,記憶と神経細胞集団の仕組みを光遺伝学で解明

    JST戦略的創造研究推進事業の一環として,富山大学はマウスで個別に形成された記憶同士が繰り返し同時に思い出されるような場合に,脳内のある特定の神経細胞集団がそれぞれの記憶同士を結びつけていることを初めて明らかにした(ニュ...

    2017.01.30
  • NECソリューション,3Dセンサーによる歩行評価システムを発売

    NECソリューションイノベータは,3Dセンサーで歩く姿勢を測定する「NEC 歩行姿勢測定システム」を,1月31日から提供する(ニュースリリース)。 このシステムは,身体にマーカーなどを身に付けずに,設置された3Dセンサー...

    2017.01.25
  • 理研ら,人工マンガン触媒の水分解経路を可視化

    理化学研究所(理研)とソウル大学校工科大学らの国際共同研究グループは,非貴金属系の水分解触媒において高い活性を示す人工マンガン触媒が,「中性の水から電子を引き抜き分解する経路」の可視化に成功した(ニュースリリース)。 水...

    2017.01.23
  • 東北大,メラニン色素の可視化ツールを開発

    東北大学は,メラニン色素を可視化する新しいツールの開発に成功した(ニュースリリース)。 有害な紫外線から体を守るメラニン色素は,メラノサイトの内部に存在するメラノソームと呼ばれる特殊な小胞(袋)の中で合成されている。メラ...

    2017.01.20

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