ライフサイエンス

全3114件中 1731〜1740件目を表示
  • 理研ら,放射光でタンパク質微小結晶の構造を効率的に決定

    理化学研究所(理研),高輝度光科学研究センター,京都大学らの共同研究グループは,放射光を利用して数マイクロメートル程度の微小タンパク質結晶から効率よく回折データを得る「Serial Synchrotron Rotatio...

    2017.01.10
  • 府大,表面プラズモンによるバイオセンシングを高感度化

    大阪府立大学は,ウイルスや細菌などの検体を光検出できる多細孔型バイオセンサーの表面に乱雑なナノ突起構造を付与することで感度を倍増し,さらに検体を突起先端にレーザー光で誘導して検出効率を向上できることを世界に先駆けて解明し...

    2017.01.10
  • 東大,細胞内分子を高輝度観察できるタンパク質センサーを開発

    東京大学は,生命現象に関わる重要な分子である細胞内cGMPの動態を可視化解析できる緑色蛍光タンパク質センサーの開発に成功した(ニュースリリース)。 環状グアノシン一リン酸(cyclic guanosine monopho...

    2017.01.10
  • 筑波大ら,白色レーザーで標識物質を使わずイメージング

    筑波大学と愛知県がんセンター研究所の共同研究グループは,新しい非線形光学顕微鏡を用いて網膜内の重要構造である「線毛根」が標識物質なしに可視化できることを証明した(ニュースリリース)。 線毛根はルートレティンと呼ばれる蛋白...

    2017.01.10
  • 名大,幹細胞イメージング用量子ドットを開発

    名古屋大学の研究グループは,4Kディスプレーや太陽電池に応用されている最先端量子ドット技術を駆使して,iPS細胞等の幹細胞に対してより安全な量子ドットZnS-ZAIS-COOH(ZZC)を開発した(ニュースリリース)。ま...

    2017.01.10
  • 北大,光で遺伝子発現をコントロール

    北海道大学は光の照射により,遺伝子の発現期間を正確に操作できる「光遺伝子操作」技術を開発した(ニュースリリース)。 従来の遺伝子操作技術は生物に備わっている遺伝子調節機構に依存しているため,遺伝子の発現タ イミングや発現...

    2017.01.06
  • 慶大,バイオレット光の近視抑制作用を発見

    慶應義塾大学は,ヒヨコを用いた動物実験とヒトの臨床研究を通じて,360-400nmの光(以下,バイオレット光)が近視進行(眼軸長伸長)を抑制することを世界で初めて発見した(ニュースリリース)。 近視が発症・進行する原因は...

    2016.12.27
  • 京大ら,タンパク質中の原子の動きをXFELで撮影

    京都大学,高輝度光科学研究センター,東京大学,神戸大学,大阪大学,スウェーデン ヨーテボリ大学らの共同研究グループは,X線自由電子レーザー(XFEL)施設SACLAの高品質な光を利用して,膜タンパク質が働く瞬間を原子レベ...

    2016.12.26
  • 産総研,夾雑物中のウイルスを光で検出する技術を開発

    産業技術総合研究所(産総研)は,下水の二次処理水などの夾雑物を含む試料中のごく少量のウイルスなどのバイオ物質を,夾雑物を除去しないでも高感度に検出できる外力支援型近接場照明バイオセンサー(EFA-NIバイオセンサー)を開...

    2016.12.20
  • 名大,光でがんを破壊するナノ粒子を開発

    名古屋大学の研究グループは,がんを見つけて破壊するナノ粒子について,二種類の試薬をアンモニア水に混合するだけで合成できる新たな方法を開発した(ニュースリリース)。 近年,ナノ粒子を用いてより多くの抗がん剤を...

    2016.12.20

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア