PM2.5

PM2.5の記事一覧

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  • 千葉大,エアロゾルで気候の異常を検出

    千葉大学の研究グループは,微小粒子状物質(PM2.5)に代表されるエアロゾルのについて長期の衛星観測ビッグデータを解析し,エアロゾルをトレーサーとしてみなすことで,気候の異常などに伴う大気輸送場の変化を検出できることを明...

    2024.07.23
  • 東大,大気中の黒色炭素(すす)の光学的物性を解明

    東京大学の研究グループは,太陽放射の吸収を通じた気候強制因子である黒色炭素について,大気放射計算に必要な光学的物性を初めて定量的に評価した(ニュースリリース)。 燃焼に伴い発生する黒色炭素は,大気中のエアロゾル質量のうち...

    2023.04.26
  • 北大ら,極端紫外フェムト秒光源で大気汚染を解析

    北海道大学とデンマーク コペンハーゲン大学は,大気汚染物質PM2.5を構成する分子の一つであるo-ニトロフェノールへの光照射により亜硝酸が生成される過程を,極端紫外フェムト秒光パルス光源を用いて,光照射直後から亜硝酸が解...

    2021.01.13
  • 九大ら,PM2.5など微粒子による気候変化を解明

    九大ら,PM2.5など微粒子による気候変化を解明

    九州大学と東京大学は,エネルギー収支の崩れ(放射強制力)による気温変化がエアロゾルの化学組成によって大きく異なることを,エアロゾルによる気候変化を計算できるソフトウェア「MIROC-SPRINTARS」を利用して明確に示...

    2019.03.19
  • 北大ら,黄砂観測での光学センサーの有効性を確認

    北海道大学,気象庁気象研究所,国立環境研究所,東京大学,岡山大学,米NASAによる国内外複合研究グループは,2016年 3月7日,北海道に到達した黄色いモヤが,黄砂の飛来による大気汚染イベントだったと結論づけた(ニュース...

    2017.06.05
  • 九大ら,黄砂粒子の形態変化を偏光計測で解明

    九州大学,中国科学院大気物理研究所,国立環境研究所,山梨大学らの研究グループは,北京に設置した最新の偏光式光学粒子計測器(POPC)を用い,2015年3月末から4月初旬の中国北京での黄砂イベント時に黄砂粒子の形態変化過程...

    2017.03.27
  • 三菱電機,レーザー光源のPM2.5検出器を開発

    三菱電機はレーザーを光源に用いたPM2.5検出器を開発し,11月9日に開催した同社の経営戦略プライベートショー「アドバンストソリューション2016」にて展示をした(ニュースリリース)。 PM2.5を検出するセンサーとして...

    2016.12.05
  • JAMSTEC,衛星CO2観測が過小評価の可能性を指摘

    海洋研究開発機構(JAMSTEC)らの国際研究チームは,大気汚染ガスである二酸化窒素(NO2)の衛星観測に3~5割の過小評価があり,その原因の一つが,エアロゾルにあることを見出した(ニュースリリース)。 星から遠く離れた...

    2016.08.03
  • 名大,PM2.5等の微粒子中に含まれる重金属成分を迅速にその場でレーザで測定する装置を開発

    名大,PM2.5等の微粒子中に含まれる重金属成分を迅速にその場でレーザで測定する装置を開発

    名古屋大学の研究グループは,リアルタイムにその場でPM2.5等の微粒子中に含まれる重金属成分を測定する装置を開発し,大陸から飛来するPM2.5の観測を行なった(プレスリリース)。これまで日本では空気の体積あたりの粒子の重...

    2014.06.04

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