宇宙

宇宙の記事一覧

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  • 近大ら,海王星の新たな衛星を2つ発見

    近畿大学,米カーネギー科学研究所,米ハワイ大学,米ノーザン・アリゾナ大学,米航空宇宙局(NASA)は,マゼラン望遠鏡とすばる望遠鏡を用いて,2021年から観測を行ない,海王星の2つの衛星を発見した(ニュースリリース)。 ...

    2024.03.26
  • 東大,ブラックホール質量増加率が低いことを解明

    東京大学の研究グループは,すばる望遠鏡で発見された1万個を超える120億年以上昔の銀河に対してそのX線画像を解析することで,その時代の宇宙の大多数を占める一般的な銀河の中心に存在する超大質量ブラックホールの質量増加率が予...

    2024.03.12
  • 立教大ら,XRISMの定常運用移行と観測データ公開へ

    立教大学,宇宙航空研究開発機構(JAXA),米NASA,米LLNL,蘭SRONは,XRISM衛星の軟X線分光装置Resolveを共同開発し,今回,X線分光撮像衛星(XRISM)について衛星全体および搭載されているミッショ...

    2024.03.12
  • すばる望遠鏡ら,天王星と海王星に新衛星を発見

    米カーネギー研究所らは,すばる望遠鏡を含む大型望遠鏡を用いた観測により,太陽系の外側にある2つの氷惑星,天王星と海王星の周りで,3つの衛星を新たに発見した。そのうちの1つは,地上の望遠鏡で発見された中では最も暗い衛星で,...

    2024.03.06
  • 名大,銀河系ガス雲の重元素量分布地図を作成

    名古屋大学の研究グループは,銀河系に落下するガス雲(高速度雲・中速度雲)の重元素量分布の,全天にわたる精密な地図を世界で初めて作成した(ニュースリリース)。 1990年代から2000年頃に集中して行なわれた,原子吸収線ス...

    2024.03.06
  • 京大,超巨大ブラックホールの新プラズマ構造を発見

    京都大学の研究グループは,超巨大ブラックホール周辺に分布するプラズマガスに,未知の構造を発見した(ニュースリリース)。 超巨大ブラックホールは,強い重力によって周囲のガスを集めることで質量を獲得し成長する。そのガスの分布...

    2024.03.04
  • 京大ら,高速電波バースト前後に天体回転の急変観測

    京都大学と台湾国立彰化師範大学は,河系内の強磁場の天体(マグネター)SGR1935+2154をX線で高頻度に観測し,2022年10月14日に発生した高速電波バースト(FRB)の前後に,星の自転が急速に速くなるグリッチが2...

    2024.02.15
  • 三菱重工,X線分光撮像衛星の検出器・処理装置製作

    三菱重工業は,宇宙航空研究開発機構(JAXA)が発表したX線分光撮像衛星「XRISM」のファーストライト(初期観測画像取得)成功について,JAXAが開発したXRISMに搭載され,銀河を吹き渡る風である高温プラズマの分布や...

    2024.02.15
  • すばる望遠鏡,銀河団を結ぶダークマターの糸を検出

    すばる望遠鏡は,かみのけ座銀河団から数百万光年にわたって延びるダークマターの様子を捉えた(ニュースリリース)。 我々は通常,惑星,衛星,太陽のような丸い形として物質が集まるのを見慣れている。しかし,宇宙の大部分の質量を占...

    2024.02.08
  • 北大ら,129億光年先のクェーサーから分子ガス発見

    北海道大学,筑波大学,早稲田大学は,アルマ望遠鏡を使った観測により,129億光年かなたの銀河で明るく輝くクェーサーJ2054-0005からの強力な分子ガスのアウトフローを捉えることに成功し,それが初期宇宙の銀河の成長に大...

    2024.02.02

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