分光法

分光法の記事一覧

全18件中 11〜18件目を表示
  • 産総研ら,反応溶液とガスを分離する分光法を開発

    産業技術総合研究所(産総研)と筑波大学は,気泡が発生する化学反応の進行過程でも反応溶液の安定した分光測定ができる新しい手法を開発した(ニュースリリース)。 ギ酸を水素キャリアとして社会実装するためには1年以上活性が維持さ...

    2022.09.16
  • 徳島大ら,テラヘルツ・コムによるガス分光に成功

    徳島大学,中国 北京航空航天大学,仏リトラル・コート・ド・パール大学の研究グループは,テラヘルツ・コムに基づいたガス分光で高精度性と汎用性を両立する技術の開発に成功した(ニュースリリース)。 揮発性有機化合物ガスは大気環...

    2020.05.27
  • 愛媛大,超分子キラリティのキラル分光法を開拓

    愛媛大学の研究グループは,キラル分光法のひとつである振動円偏光二色性分光法(VCD法)の開拓を行なった結果,ゲル化にともない,VCDシグナルが増大する系を見出した(ニュースリリース)。 キラル分光法の一つである振動円偏光...

    2020.05.22
  • 理科大ら,蛍光体の光エネルギー変換効率を測定

    東京理科大学,物質・材料研究機構の研究グループは,光熱偏向分光法の改良により,光を吸収して熱を放出する試料について,光エネルギーを別のエネルギーに変換するエネルギー変換効率を測定することに成功した(ニュースリリース)。 ...

    2020.02.18
  • 市大ら,ESR分光法で電子スピンの量子状態を制御

    大阪市立大学とロシアノボシビルスク州立大学の研究グループは,パルスマイクロ波分光技術を用いて,液相中で電子スピン量子ビットの初歩的な量子状態の制御を実証した(ニュースリリース)。 近年,固体NMR(核磁気共鳴)において電...

    2019.08.23
  • 東大ら,スペクトルから物質の構造や機能を直接決定

    東京大学,産業技術総合研究所らの研究グループは,人工知能で利用されるニューラルネットワークを応用し,スペクトルから物質の構造や機能を,直接かつ定量的に,高速かつ高精度に決定する手法を開発した(ニュースリリース)。 スペク...

    2019.03.27
  • JAMSTECら,テラヘルツ波で炭酸塩鉱物を定量

    海洋研究開発機構(JAMSTEC)は,米パデュー大学,浜松ホトニクス,東京大学,広島大学と共同で,テラヘルツ(THz)時間領域分光法により,炭酸塩鉱物の結晶構造を高感度に定量できることを明らかにした(ニュースリリース)。...

    2019.02.08
  • 筑波大ら,ラクトトリペプチドの脳活性化効果を赤外線で解明

    筑波大学は,アサヒグループホールディングスと共同で,発酵乳から見つかった「ラクトトリペプチド」が脳の活性化に効果的であることを,近赤外線分光法を用いて明らかにした(ニュースリリース)。 ラクトトリペプチドは,血管を若返ら...

    2019.01.21

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