光化学

光化学の記事一覧

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  • 早大,AIで光駆動有機結晶の発生力を3.7倍向上

    早稲田大学の研究グループは,機械学習を使って光駆動有機結晶の発生力を向上させることに成功した(ニュースリリース)。 光駆動有機結晶の発生力を制御することは,実用化に向けて重要。発生力は結晶の物性,サイズ,光強度といった複...

    2025.04.04
  • 京大,光と電気化学刺激により二閉環体の合成に成功

    京都大学の研究グループは,光と電気化学刺激によりジアリールエテン2個をつないだ縮環二量体の2つのユニットが共に閉環した二閉環体の合成に成功し,この化合物が紫外・可視・近赤外光を吸収する3つの状態間で段階的にスイッチングす...

    2025.03.14
  • 分子研ら,光で分子が芳香族性を獲得する瞬間を観測

    分子科学研究所,大阪大学,京都大学は,フェムト秒時間分解インパルシブ誘導ラマン分光法(TR-ISRS)を活用し,励起状態での分子が曲がった構造のまま芳香族性を獲得し,その後ピコ秒のスケールで徐々に平面化していく様子を世界...

    2025.03.12
  • 早大ら,一次元らせんペロブスカイトで巨大光起電力実証

    早稲田大学,東京大学,筑波大学は,ハロゲン化鉛ペロブスカイトの一次元らせん構造および配列を有機キラル分子と結晶成長法により制御する手法を見出し,15Vを超える巨大な光起電力を発現させることに成功した(ニュースリリース)。...

    2025.03.08
  • 東北大,光を用いたアリルアルコール修飾法を開発

    東北大学の研究グループは,青色LEDを使う条件にて,環境調和性,実用性に優れたタンデム型上野ストーク環化反応の開発に成功した(ニュースリリース)。 上野ストーク環化反応はアリルアルコールを効率的に修飾する方法として40年...

    2025.03.06
  • 東京科学大,タンパク質の協働を制御して分子設計

    東京科学大学と東京大学は,蛍光分子等のスイッチ分子の結合をトリガーとして,タンパク質の動きを協働的に制御する分子設計技術「分子ドミノ」を開発した(ニュースリリース)。 タンパク質デザインが2024年のノーベル化学賞を受賞...

    2025.03.03
  • 東北大ら,高密度な電場-光メモリに期待の材料開発

    東北大学と信州大学は,有機合成化学と超分子化学の手法を用いて固体中の個々の分子配列を正確に制御することで,これまでに不可能と考えられてきた複数の機能をハイブリッド化することに成功した(ニュースリリース)。 有機分子の中に...

    2025.02.27
  • 東京科学大,有機π電子系分子の室温ネマチック液晶作製

    東京科学大学の研究グループは,高融点の棒状有機π電子系分子に柔軟な炭化水素鎖による環状構造を導入することで,室温付近で流動性と外部刺激応答性に優れたネマチック液晶(NLC)を実現し,大面積で分子を一方向に配向させることに...

    2025.02.21
  • 工繊大,カーボン量子ドットの光安定性を大幅に向上

    京都工芸繊維大学の研究グループは,カーボン量子ドット(CQD)の表面を化学的に修飾することで,CQDの光褪色耐性を飛躍的に向上させることに成功した(ニュースリリース)。 炭素を主成分とするCQDは,生体親和性の高さから細...

    2025.02.19
  • 横国大ら,こすると円偏光波長が変わる有機結晶開発

    横浜国立大学,近畿大学,東京科学大学は,こする刺激を加えると,らせん状の発光である円偏光発光(CPL)の波長が長波長化するキラル有機結晶材料を開発した(ニュースリリース)。 CPLは,3Dディスプレーの光源や,偽造を防止...

    2025.01.23

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