光励起

光励起の記事一覧

全8件中 1〜8件目を表示
  • 東大ら,強相関ワイル金属に光照射で伝導特性を観測

    東京大学と東北大学は,強相関ワイル金属として知られるマンガン化合物に強い光を照射して極端非平衡状態を作ることで,平衡状態とは質的に異なる伝導特性が現れることを発見した(ニュースリリース)。 マンガンとスズの合金であるMn...

    2025.01.24
  • 東大ら,XFELでユーロピウムの局在電子を直接観測 

    東京大学と兵庫県立大学は,X線自由電子レーザー(XFEL)を提供する韓国のXFEL施設PAL-XFELにおいて,価数転移を示すランタノイド元素:Eu(ユーロピウム)を含む金属間化合物:EuNi2Si0.21Ge0.79)...

    2024.05.08
  • 公大ら,2光子光電子分光法で有機分子薄膜を観測

    大阪公立大学と大阪大学は,グラファイト基板上に吸着させたトリフェニレン(TP)分子薄膜の電子状態と表面構造を,2光子光電子分光法,走査型トンネル顕微鏡および低速電子回折を用いて観測した(ニュースリリース)。 これまで有機...

    2024.03.04
  • NTTら,光励起電子と超音波のハイブリッド状態を実現

    日本電信電話(NTT)と日本大学は,通信波長の光に共鳴する希土類元素を添加した超音波素子により,数ミリ秒の長い寿命を持つ光励起電子とギガヘルツ超音波のハイブリッド状態を生成した(ニュースリリース)。 希土類元素のエルビウ...

    2024.01.19
  • 東工大ら,金属有機構造体の光による構造変化を発見

    東京工業大学,東北大学,⾼エネルギー加速器研究機構は,金属有機構造体(MOF)結晶において,室温下での光励起を行なうと,超高速結晶構造変化を伴う新しい電子状態が発生することを明らかにした(ニュースリリース)。 強固な結合...

    2023.09.19
  • 阪大,NMRの信号をレーザーで700倍増大

    大阪大学の研究グループは,試料を室温に保ったまま核スピンを揃える量子技術「室温超偏極」を用いてNMR(核磁気共鳴)信号を700倍以上増大し,創薬に用いられるNMR手法のデモンストレーションに成功した(ニュースリリース)。...

    2023.07.10
  • 名大ら,ナノ粒子の表面プラズモン励起緩和を観察

    名古屋大学,日立製作所,東邦大学,日立ハイテクは,100kV時間分解電子顕微鏡を開発し,ナノ粒子における表面プラズモンの光励起緩和過程をピコ秒オーダーで観察することに成功した(ニュースリリース)。 表面プラズモンは,ナノ...

    2022.10.14
  • 東工大ら,<100fsで観測可能な小型電子線装置開発

    東京工業大学,筑波大学,名古屋大学は共同で,光励起で起きる10兆分の1秒(100fs)以下の構造変化を観測するテーブルトップサイズ電子線回折装置を世界で初めて開発した(ニュースリリース)。 光励起で起きる原子分子レベルで...

    2022.06.02

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