マテリアルズインフォマティクス

マテリアルズインフォマティクスの記事一覧

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  • 阪大ら,マイクロ波分光測定で光触媒能力を3倍に

    大阪大学と京都大学らは,光触媒の性能を速く簡便に評価する手法を確立し,ビスマス系のオキシハライド光触媒の最適な焼結温度を導いた結果,光触媒能を従来の約3倍に向上させることに成功した(ニュースリリース)。 光触媒による高効...

    2019.06.19
  • 産総研ら,バンドエンジニアリングで半導体を創製

    産業技術総合研究所(産総研)と東京大学は,アルミ系近似結晶で,バンドエンジニアリングにより半導体を創製することに成功した(ニュースリリース)。 近年,結晶で最も対称性の高い立方晶のマルチポケット半導体が注目されている。正...

    2019.06.12
  • 理研ら,有機太陽電池の駆動に必要なエネルギーを解明

    理化学研究所(理研),千葉大学の研究グループは,有機太陽電池における効率的な光電流生成に必要な,有機半導体の電子エネルギー差を明らかにした(ニュースリリース)。 有機太陽電池における光から電気への変換(光電変換)は,光が...

    2019.06.10
  • NEDOら,革新的機能性材料開発シミュレーターを公開

    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と産業技術総合研究所,先端素材高速開発技術研究組合(ADMAT)は,革新的機能性材料の開発を支援するためのシミュレーターを開発した(ニュースリリース)。 機能性材料には大幅な...

    2019.04.01
  • 早大ら,「負の熱膨張」メカニズムを解明

    早稲田大学は青山学院と共同で,発見から40年以上もの長い間謎とされてきた,冷やすと膨張する物質「逆ペロブスカイト型マンガン窒化物」(Mn3AN)の「負の熱膨張」メカニズムを世界で初めて理論的に解明した(ニュースリリース)...

    2019.02.26
  • NIMS,材料開発向けメタ情報変換ツールを開発

    物質・材料研究機構(NIMS)は,計測装置より出力されるデータから,計測条件や試料情報等のメタ情報を抽出し,機械可読性の高いXMLファイルへと変換するツールを開発した(ニュースリリース)。 現在,材料データを機械学習によ...

    2019.01.31
  • 慶大,MIを活用しナノシート材料を高効率合成

    慶應義塾大学は,科学技術振興機構(JST),東京大学と共同で,層状構造をはがしてナノシートを合成するプロセスを,マテリアルズインフォマティクス(MI)により高収率化する手法を確立した(ニュースリリース)。 MIとは,コン...

    2019.01.15
  • 阪大,AIによる高分子太陽電池の材料設計に成功

    大阪大学の研究グループは,次世代太陽電池として期待されている高分子太陽電池の高分子材料設計において,人工知能(AI)アルゴリズムの1つであるランダムフォレスト(RF)を用いて,性能予測・選別する手法を新たに開発した(ニュ...

    2018.05.09
  • NIMSら,MIにより高誘電率材料設計システムを開発

    ファインセラミックスセンター,TDK,京都大学,物質・材料研究機構(NIMS)からなる研究チームでは,マテリアルズインフォマティクス(MI)を応用し,高い誘電率を有する常誘電体材料を理論計算から予測するシステムの開発に成...

    2018.03.27
  • 東大,成長する人工知能で計算コストを1/3600に

    東京大学の研究グループは,機械学習の転移学習という技術を活用して人工知能が繰り返し成長することで,物質の界面の構造を決定するための計算コストを1/3600まで削減することに成功した(ニュースリリース)。 界面は物質の電気...

    2017.11.16

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