ナノ粒子

ナノ粒子の記事一覧

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  • 府大ら,光渦下のナノ粒子が光のスピンを加速すると解明

    大阪府立大学と千葉大学は,光渦の下でのナノ粒子の公転運動が,光のスピンによって加速・減速される新原理を世界に先駆けて解明した(ニュースリリース)。 光渦は軌道角運動量を持ち,トラップした物体を太陽の周りを回る地球の様に公...

    2019.07.08
  • 東北大ら,ハンダ代替用銅ナノペーストを開発

    東北大学と三井金属鉱業は,低温焼結性を有する銅ナノ粒子を水中,大気下,室温という極めて低環境負荷の条件において合成するプロセスをあらたに開発した(ニュースリリース)。 プリンテッドエレクトロニクスと既存のIC 製造技術を...

    2019.01.31
  • 府大,金の5倍の強度を持つ金箔を開発

    大阪府立大学は,金ナノ粒子(AuNP)と植物由来セルロースナノファイバー(CNF)の自発結合を利用して,金の5倍の引張強度を持つ金箔の開発に成功した(ニュースリリース)。 フレキシブルデバイスを構成する配線や電極として,...

    2019.01.29
  • 関学,半導体ナノ粒子の意図的な配列に成功

    関西学院大学は,有機色素が自然と集まる性質(自己集合)を利用して,球状の半導体ナノ粒子を意図的に並べることに成功した(ニュースリリース)。 球状の半導体ナノ粒子(量子ドット)は,粒径に依存して発光色が変化する次世代の発光...

    2018.12.10
  • 分子研ら,光学顕微鏡で金ナノ粒子の位置決定精度を向上

    自然科学研究機構分子科学研究所(分子研)と生理学研究所(生理研)の研究グループは,独自に開発した輪帯照明型の全反射暗視野顕微鏡を用いて,粒径40nmの金ナノ粒子を,1.3Åの位置決定精度,1ミリ秒の時間分解能で観察するこ...

    2018.11.29
  • 芝工大ら,プラスチックナノ粒子で神経伝達物質を可視化

    芝浦工業大学,帝京平成大学,日本薬理評価機構らは,神経伝達物質の分泌を可視化する方法を開発した(ニュースリリース)。 記憶や判断など高度な脳や神経の情報処理活動は,神経細胞の間の神経伝達物質の移動によってなされていること...

    2018.10.25
  • 東北大ら,メタマテリアル分散液の開発と物質検出に成功

    東北大学と北海道大学の研究グループは,金ナノ粒子が配列したシェルを持ち,磁場により移動・集積可能なメタマテリアル微粒子の分散液,「メタフルイド」の開発に成功し,可視〜近赤外光照射により生じる散乱光を増強する表面増強ラマン...

    2018.08.31
  • 京大,量子ドットの光吸収効率の増加メカニズムを解明

    京都大学は,直径数nmの半導体ナノ粒子が,光を吸収する過程で複数の量子力学的な状態を同時に作ることで,光の吸収効率が高くなることを発見した(ニュースリリース)。 半導体ナノ粒子は大きさが数nmの非常に小さな半導体の結晶で...

    2018.08.23
  • 北大,ナノ空間に可視光を閉じ込め水分解を高効率化

    北海道大学の研究グループは,厚さ30nmの空間に可視光を効率的に閉じ込める光電極の開発に成功した(ニュースリリース)。 金ナノ微粒子が光を吸収すると金の中の電子が高いエネルギー状態となり,酸化チタン等の半導体に電子を与え...

    2018.08.01
  • 理研,銅キューブ粒子の内部構造変化の可視化に成功

    理化学研究所(理研)は,金属ナノ粒子の一つである「銅キューブ粒子」の成長に伴う内部構造とその変化を,X線自由電子レーザー(XFEL)施設「SACLA」を光源として用いたX線回折イメージング(XDI)法によって明らかにした...

    2018.08.01

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