ナノ粒子

ナノ粒子の記事一覧

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  • 京大,新しいプラズモン誘起キャリア移動機構を発見

    京都大学の研究グループは,⾚外域に局在表面プラズモン共鳴(LSPR)を⽰すヘテロ構造ナノ粒⼦を合成し,新しい機構に基づくプラズモン誘起電荷移動を発見することに成功した(ニュースリリース)。 LSPRは,紫外から赤外域まで...

    2018.06.28
  • 北大ら,ナノ粒子を捕集し空隙に固定するプラズモン技術を開発

    北海道大学と熊本大学は共同で,金属のナノサイズ空隙にナノ粒子を非接触で捕集し,ワンステップで配置・固定する新技術を開発した(ニュースリリース)。 ナノ粒子,特に,有機分子で作ったナノ粒子は電気的,光学的に有用な機能がある...

    2018.05.31
  • 府大,金ナノ粒子で微生物の生存度を可視化

    府大,金ナノ粒子で微生物の生存度を可視化

    大阪府立大学の研究グループは,分子修飾した金ナノ粒子と微生物由来の物質の相互作用を利用して,微生物の生存度が測定できる新しい手法の開発に成功した(ニュースリリース)。 細菌の生存度は,衛生管理,抗菌剤の開発,微生物資源の...

    2018.04.06
  • 京大,半導体ナノ粒子が光を電子へ変換する過程を解明

    京都大学の研究グループは,直径5~6ナノメートルの半導体ナノ粒子にレーザーパルス光を照射することで,光を吸収したナノ粒子内部の多数の電子が,量子力学的な相互作用により特殊な状態を作り出していることを初めて発見した(ニュー...

    2017.12.15
  • 熊本大ら,光で抗菌作用をコントロールできる銀ナノ粒子を開発

    熊本大学と慶應義塾大学,大日本塗料らの共同研究グループは,三角プレート状の銀ナノ粒子(銀ナノプレート)を金でコーティングし,凝集しないよう安定した分散性と安全性を高めるとともに,抗菌作用を低く抑えたナノ粒子を作製した(ニ...

    2017.11.06
  • 市大,100nm以下を扱える光ピンセットを開発

    大阪市立大学の研究グループは,ブラックシリコンと呼ばれるナノ構造体上で,100nm以下のナノ粒子を安定的に捕まえ,平面的・直線的に並べることができ,しかも安価な新しい光ピンセット技術を開発した(ニュースリリース)。 溶液...

    2017.09.29
  • 東北大ら,抗がん剤の効果を事前に診断する方法を開発

    東北大ら,抗がん剤の効果を事前に診断する方法を開発

    東北大学の研究グループは,コニカミノルタと共同で,がんの診断や治療の標的となるタンパク質の量を,感度・精度良く定量的に検査する方法の開発に成功した(ニュースリリース)。 がんの組織診断では,診断や治療の指標となる様々なが...

    2017.08.09
  • 東工大ら,3種の金属を1㎚の粒子に合金化

    東京工業大学と山梨大学らの研究グループは,銅と白金,金の3種類の金属を精密に制御した合金ナノ粒子の開発に成功した(ニュースリリース)。 近年,有害な有機溶媒を使用せず,空気中の酸素を用いたクリーンな触媒的酸化反応の研究が...

    2017.07.28
  • 東北大ら,自己集積で量子ドットの発光を制御

    東北大ら,自己集積で量子ドットの発光を制御

    東北大学,英シェフィールド大学,九州大学らは連携して,硫化カドミウム(CdS)量子ドット表面に液晶性を示すデンドロンを密に修飾することで,CdS量子ドットにデンドロン由来の液晶性を付与しました(ニュースリリース)。 ナノ...

    2017.06.09
  • 東大ら,蛍光X線吸収分光法で電池性能低下の原因を解明

    東京大学の研究グループは,トヨタ自動車,豊田中央研究所,量子科学技術研究開発機構と共同で,固体高分子形燃料電池の白金ナノ粒子正極触媒上で,酸素が水と共存することによって酸化が促進され,燃料電池の性能低下に繋がることを実験...

    2017.05.09

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