スキルミオン

スキルミオンの記事一覧

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  • 理研ら,磁気渦と反渦の正方格子を初めて観察

    理化学研究所(理研)らは,ナノスケールの磁気渦構造である「メロン」と反渦構造「アンチメロン」の正方格子の直接観察に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 電子は,電気的な性質である「電荷」と磁気的な性質である「スピン...

    2018.12.07
  • 理研,スキルミオン弦の新しい振る舞いを明らかに

    理化学研究所(理研)の研究グループは,電流によって引き起こされる「スキルミオン弦」と呼ばれるひも状のトポロジカルスピン構造の,新しい振る舞いを明らかにした(ニュースリリース)。 スキルミオンは,電子のスピンが渦巻き状に整...

    2018.08.20
  • 理研ら,磁気渦の生成・消滅を100分の1秒単位で観測

    理化学研究所,日本原子力研究開発機構,総合科学研究機構の研究グループは,物質中の微小な磁気渦(磁気スキルミオン)が生成・消滅する過程を,100分の1秒単位の時間分解能で観測することに成功した(ニュースリリース)。 磁気ス...

    2018.07.26
  • 理研ら,スキルミオン結晶の崩壊と再結晶化を直接観察

    理化学研究所,東京大学らの共同研究グループは,直径約1万分の1ミリサイズの磁気渦「スキルミオン」の熱力学的非平衡状態を,ローレンツ電子顕微鏡を用いて直接観察することに成功した(ニュースリリース)。 次世代の低消費電力・高...

    2018.05.30
  • 理研,酸化物界面におけるスキルミオンの電界制御に成功

    理化学研究所(理研)の研究グループは,原子レベルで制御可能な酸化物界面において,磁化とスキルミオンに由来する輸送特性を電界で大きく制御することに成功し,スピントロニクスデバイス設計の新たな指針を見いだした(ニュースリリー...

    2018.01.17
  • 東大ら,トポロジカル数が多段階に変化する現象を発見

    東京大学と北海道大学は、磁性金属中において,トポロジカル数が2の新しい磁気スキルミオン結晶が現れ,磁場に応じてトポロジカル数が多段階に変化する現象を理論的に発見した(ニュースリリース)。 物質中の電子スピンが作るミクロな...

    2017.04.05
  • 茨城大ら,光渦で多様なナノ欠陥を生成

    茨城大学と東京大学の研究グループは,トポロジカルなナノスピン欠陥が安定に生存するカイラル磁性体薄膜に,軌道角運動量を持つ(ひねり構造を持つ)レーザー光(光渦)を照射することで,ピコ秒からナノ秒という超高速で,スキルミオン...

    2017.03.14
  • 理研ら,室温スキルミオン格子の構造転移を観察

    理化学研究所(理研),東京大学,スイスポールシェラー研究所,スイス連邦工科大学ローザンヌ校の共同研究グループは,室温でスキルミオン格子を示す物質を磁場中で冷却すると,非常に広い温度・磁場領域でスキルミオン格子が存在できる...

    2016.09.20
  • 理研,電場でスキルミオンの生成・消滅に成功

    理化学研究所(理研)の研究グループは,次世代メモリデバイスの情報担体の有力な候補である磁気スキルミオンを,電場によって不揮発的に生成・消滅できることを初めて実証した(ニュースリリース)。 スキルミオンは一つが数十nm程度...

    2016.09.02

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